昭恵夫人「天皇陛下・即位の儀式」でドレスコード違反の声

▼記事によると…

・《ドレスコードとかガン無視で、周りの国賓から内心 何と思われていることやら…》

ツイッター上で、総理夫人・安倍昭恵さん(57)のドレスに、そんな指摘が相次いだのは、10月22日の午後のことだった。

・要人たちも、民族衣装を含む正装で臨んだ。そんななかで、ひときわ目を引いたのが昭恵夫人の服装だった。

・昭恵夫人が選んだのは、“ひざ丈”のワンピースのドレスだった。ひじの位置から、袖がラッパのように大きく開いた個性的なドレスに、真珠のネックレスと高めのヒールという出で立ち。

通常、このような儀式であれば、女性は和装か、アフタヌーンドレスなどひざが完全に隠れるドレスで参加するのが一般的。実際に「即位礼正殿の儀」に参加した女性のほとんどが、着物かひざが完全に隠れたドレスだった。

・昭恵夫人の姿がテレビに映るやいなや、ツイッター上ではドレスコード違反を指摘する声が……。

《結婚式の二次会のような服 見間違えかと思った》
《昭恵夫人のドレスが場違い この人いつもそう》
《場違い感すげぇな安倍昭恵》

2019/10/22 19:15
https://jisin.jp/domestic/1788097/

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安倍昭恵 プロフィール


安倍 昭恵は、第90・96・97・98代内閣総理大臣安倍晋三夫人である。「アッキー」の愛称で呼ばれることもある。聖心女子専門学校卒業。立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科修士課程修了、修士号取得。
生年月日:1962年6月10日 (年齢 57歳)
安倍昭恵 - Wikipedia

政治ジャーナリスト・安積明子さんのコメント

昭恵夫人が着用したのはデイドレスなので、ドレスコード違反ではありません。また英王室のベアトリス王女などは、王族の結婚式で膝丈を着用。これも違反とは言えません。しかし気になるのは周囲から浮いていることです。福田康夫元首相の貴代子夫人は色留袖で、麻生太郎元首相のちか子夫人はローブモンタントで、いずれも第一礼装。その中で現職の総理夫人が「軽い」という印象でした。

昭恵夫人には公務員から選任された3人の「秘書」がいるはずです。こうした秘書が付いていなかった歴代総理夫人にも、外交などの場合に外務省からプロトコールを説明する担当者が付いていました。

今回は天皇陛下の最も重要なセレモニー。誰かがアドバイスを与えなかったのでしょうか。なお皇室では皇后陛下がまず色などをお決めになり、それを女官が下位の女性皇族に伝達。かぶさらないようになどと配慮します。

秘書はいったい何をしていたのでしょうか。

twitterの反応

▼ネット上のコメント

ドレスコードはガイドライン。明恵夫人がどのような服装であろうと自由。恥ずかしいとか、周囲に合わせろとか、草の根全体主義を蔓延らせることにしかならない。

今の時代、ドレスでもと言う方も多いですが、やはり、日本の首相夫人として、着物を着て欲しかった。

それなりの場だからドレスコード的な物がきちんとあるなら、周りの人が知らせてあげるべきでしょ。

やはりそう思った方が多かったようですね。

違反かどうかは知らないが、1人だけ膝をだして座ってたのはすごい気になった。やっぱり感覚がズレた人なのかな。

最高の格式の場でこれは酷い。正解は和装かロングドレスでしょう。

周りに注意してくれる人もいなかったのかが不思議。

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