【社説】李洛淵首相、天皇即位式で拍手だけして手ぶらで帰ってきてはいけない

▼記事によると…

・李洛淵首相が22日の徳仁天皇の即位式出席のために韓国政府代表として日本を訪問すると、昨日公式に発表された。天皇即位式は29年ぶりに行われる日本の国家的慶事で、隣国として祝うべき出来事ということで李首相を派遣することにしたのは妥当な決定だ。

・李首相には祝賀使節団の任務よりも重大な責務がある。1年前の大法院強制徴用賠償判決以降、悪化の一途をたどってきた韓日葛藤を改善する突破口を探る役割だ。李首相は報道機関の東京特派員や国会韓日議員連盟首席副会長の経験がある日本通だけに、適任者ということができる。

日本メディアの報道によると、日本政府のほうでも李首相の訪日を契機に安倍晋三首相と会談する方向で検討しているという。

・李首相の任務が重大なもう一つの理由は残された時間がそれほど多くないという点にある。このまま行けばGSOMIAは翌月22日で終了する。これは2国間の問題に留まらないばかりか、韓日米安保協力体制にまで揺さぶりをかけるものになる。その結果を誰が好むのか考えてみれば解答は出ている。

・天皇即位式で拍手だけして手ぶらで帰ることがあってはいけない。

2019.10.14 07:31
https://japanese.joins.com/JArticle/258511?sectcode=110&servcode=100

李洛淵 プロフィール


李 洛淵は、韓国の政治家。現在、同国国務総理。元国会議員、前全羅南道知事。共に民主党に所属。
生年月日: 1951年12月20日 (年齢 67歳)
李洛淵 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

必ず何か貰おうとする。

そんな発想しかできないから関係は悪化し続ける!

手ぶらで帰ってきてはいけないってどういうこと?お祝いにくるんでしょ?常識的にはお土産を持ってくるのはそっち。

いえいえ、握手だけして手ぶらで御帰り願いたい。

即位礼正殿の義は不純な動機で出席する様な場ではありません。下心があるのなら御遠慮願います。

いやぁ、日本側との温度差が激しい。

兎に角、韓国は国家間の約束,国際法を守りなさい!

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