日本は(発信の)技術が相当劣る

木村太郎
日本は『正しいことを言っていれば勝つんだ』みたいな所があるが外交は権謀術数の世界。この間のIAEA総会で汚染水(処理水)の問題を韓国の代表は上手い英語で訴えた。日本側は日本語で訥々と答えた。言ってることは全部正しいのに会場では何も訴えるものがない。日本は(発信の)技術が相当劣る

▼雨雲さんのツイート

木村太郎 プロフィール


木村 太郎は、日本のフリージャーナリスト、ニュースキャスター。逗子・葉山コミュニティ放送株式会社代表取締役。木村太郎事務所代表取締役。NHK記者、キャスターを経てフジテレビ系『Mr.サンデー』のコメンテーターも務める。
生年月日:1938年2月12日 (年齢 81歳)
木村太郎 - Wikipedia

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twitterの反応

▼ネット上のコメント

外交って思った以上に汚いんでしょうね。日本は汚い手まで使う必要はないと思いますが、英語での発信にはもっと力を入れてほしいです。それにしても韓国、やってることは完全な敵国なのに、いまだに擁護する日本の知識人やメディア、内なる敵(私の中の今年の流行語)ですね。

外務省の学歴エリート官僚の土下座外交では無理ですね。手練手管の駆け引きなんて無理な人たちです。

昔からなんだよね、日本語でしか伝えられないの。英語はしゃべるけど、伝え方が下手。

英国の報道でも靖国神社に関しては、日本に対して悪意に満ちた報道が基本にあり、是正を求めて来なかった、政府、外務省、メディアの責任は重い。

日本は発信する技術が劣る。その通り。言い換えれば情報戦がめっぽう弱い。

韓国はプロパガンダについては相当手強い相手です。日本も科学的根拠を持って望んでいるのでしょうが、相手に伝わらなければ意味がありません。相手を説得できるプロフェショナルな人を育てて欲しい。

日本はどんどん英語で情報発信する必要があります。そうしないと、世界は日本でなく嘘つきの国の発言を信用してしまいます。情報発信は、すべて英語でも行うくらいの覚悟が必要です。

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