GSOMIAは日本で誤解されている

伊藤元海将
GSOMIAは日本で誤解されている。日韓の情報交換枠組みではない。軍事情報の保護協定。互いに聞いた軍事情報を第三国に漏らさないという約束。日韓はダイレクトに情報をやり取りしていない。もう一つ、拉致問題については軍事情報じゃないので無関係。日本の議論は無茶苦茶

雨雲さんのツイート

伊藤俊幸 プロフィール


元海将、金沢工業大学虎ノ門大学院教授、キヤノングローバル戦略研究所客員研究員。1958年生まれ。防衛大学校機械工学科卒業、筑波大学大学院地域研究科修了。潜水艦はやしお艦長、在米国防衛駐在官、第二潜水隊司令、海幕広報室長、海幕情報課長、情報本部情報官、海幕指揮通信情報部長、第二術科学校長、統合幕僚学校長を経て、海上自衛隊呉地方総監を最後に2015年8月退官。
伊藤俊幸 - 新潮社

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twitterの反応

▼ネット上のコメント

・どのみち、約束を守らない、約束の概念が暴力による脅迫でしかない国と協定結んでいたことがお笑いだよね。

・これは軍事情報を漏らさないという約束は出来ないから、バレた時のことを考えて降りたって聞こえる。

・ニュースウォッチ見て違和感を感じてたが、やっぱり‼️地上波のニュースはあまり見るわけではないが、もう見ない方がいいな(笑

・この協定はもともとアメリカがF35とか兵器を韓国に売って、後のその整備は日本がするので、韓国が日本に韓国の秘密を守ってもらうためのものじゃなかった?破棄したら整備日本でできなくてコスト高くなって困るの韓国でしょう

・なるほど!皆、誤解してますね。益々、影響ないですなぁ

・というか何故に安倍政権の時にGSOMIAが復活したのかが謎でしたが、そもそもあってもなくても大して影響ない協定ということだったんですね!納得。

・あ、俺も伊藤さんの説明聞くまで勘違いしてたわ。んじゃ、これはアメリカ怒る案件になるのか?

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