スカイリィ@フムンさんのツイート
DQNの川流れもそうだけど、世の中には我々の想像もつかないような認知力の人が山ほどいるのだ
つい最近出た新潮新書「ケーキの切れない非行少年たち」を買って読むと良い。
実情にビックリするぞ
図は中高生の非行少年が「ケーキを三等分と五等分にそれぞれ分けた」時の図だ。
すごいだろ


DQNの川流れもそうだけど、世の中には我々の想像もつかないような認知力の人が山ほどいるのだ
つい最近出た新潮新書「ケーキの切れない非行少年たち」を買って読むと良い。実情にビックリするぞ
図は中高生の非行少年が「ケーキを三等分と五等分にそれぞれ分けた」時の図だ。すごいだろ pic.twitter.com/4uwodpEAyM
— スカイリィ@フムン (@skyly1225) 2019年8月14日
等分
[名](スル)等しい分量に分けること。また、その分量や割合。「残りを三人で等分する」
等分 - コトバンクより
twitterの反応
想像力が無くて台風接近に伴う災害を想定できない、認知力が歪んでるから周囲の注意を正しく認識できない
専門家じゃないのでなんとも言えませんが、だいたいそんなところなのでは
— スカイリィ@フムン (@skyly1225) 2019年8月14日
「学ぼうとしてこない」ことについては、「視力が悪い」のと同じような感じで「理解できない」「記憶できない」という場合もあります。語弊を恐れずに言えば、軽度知的障害(日常生活や言動からは障害が分からないレベル)や学習障害(一部の能力だけ激しく欠けている)である可能性があると思います。
— 茶無双 (@cyamuyatsuTM) 2019年8月15日
「ケーキを等分する時には扇型に分けるものだ」っていう常識を非行少年じゃない我々一人一人が自分の知能で見出したとは思えない。ピザやケーキをそう切って食べるところを見てきた経験から知っているだけで、この非行少年たちはホールケーキを食べたことがなかったから知らなかったのではないですか
— ぽるぽらーと (@eikyuu_hozone) 2019年8月15日
コレ、マジで「定時制高校通ってたからある程度は理解できる」んだけど、「地域性が妙に出てくる」んですよね、都市部アクセス、都市中心部アクセスの有無で「世代によってはある程度どこでも均質にできた」趣味(例えばギターとかのバンド組むとか)が、90年代の少子化を理由とした文化断絶とか
— みゅうま(アドセンスクリックよろしく) (@Myuma) 2019年8月15日
▼ネット上のコメント
- 教養がない人ほどリスクの取り方以前に、リスクそのものを知らないものです。さらに楽観バイアスも作用し、根拠もなく未来はより良くなると考えて、目先の楽しみや快楽に飛びつきます。そしてリスクが顕在化した時の対処法を心得ていない為、事故や病気、破産となって初めてリスクを知るのです。
- ケーキを切り分けて食べる習慣や体験がなかったという、家庭環境、生活環境も強く影響しているのでは?これは、哀しい胸を締め付けられる、、、。
- なんも教わってこなくてなんも学ぼうとしてこないと、こうなるんですね🤔
- 貧困を救うのはお金ではなく、教育であるということがよくわかるお話ですね。
- 治安の悪い地域は、実は子供の障害を見つけられない地域という可能性もありますね
- 単にやる気がなくて研究者の検証にまともに付き合わなかっただけでは?非行少年だし
- 敢えて差が出るように切り分けた後、兄弟早いもの勝ちで大きいケーキを奪い合う環境だったんでしょう(遠い目)
- 等分がどういう事か知ら無いのか、書いた彼の中ではそれが等しいのか、障害で図形の認知が難しいのか





