田原総一朗「理念なき塚田・桜田失言を招いたのは安倍一強が原因だ」〈週刊朝日〉

▼記事によると…

・ジャーナリストの田原総一朗氏は、政治家たちの“理念喪失”を指摘する。

・4月5日に塚田一郎国土交通副大臣が「忖度した」という発言で引責辞任し、10日夜には桜田義孝五輪相が「復興以上に大事なのは高橋さんだ」と、高橋比奈子議員のパーティーであいさつしたことで辞任した。事実上の更迭である。

・それにしても、自民党の責任ある議員たちのとんでもない失言が相次いでいるのはどういうことなのか。

野党が弱く、安倍一強が長く続いているために、自民党議員たちの神経が緩みすぎているのではないか。

・要するに、本気で憲法を改正する覚悟はない。安倍首相から言われたからやっている形をとっているのではないか。

そして、理念を失うと、党から公認されて議員に当選し、なるべく早く党のいずれかの役職に就き、大臣になりたい、という願望しか持たなくなる。

そうなると、党執行部、というよりも、安倍首相にどのようにすれば気に入ってもらえるのかとご機嫌取りばかりに気を使い、ご機嫌を損なうのを恐れる。

・たとえば森友・加計学園疑惑について、国民の7割以上が問題ありだと捉えているのに、自民党の議員で安倍首相に「問題あり」だと抗議した者はいないようだ。ということは、安倍首相のご機嫌を損なうのを恐れて、この国のために何をどうすべきか、何をしてはいけないかと、本当に責任を持って捉えている国会議員がいないことになる。

だから無責任な失言が次から次へと出てくるのである。

4/17(水) 7:00
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190416-00000031-sasahi-pol

田原総一朗 プロフィール


田原 総一朗は、日本のジャーナリスト、評論家、ニュースキャスター。ドリームインキュベータ社外取締役。元東京12チャンネルディレクター、元映画監督。日本国際フォーラム参与、政策委員。公益財団法人日印協会顧問、一般社団法人外国人雇用協議会顧問、NPO法人万年野党会長。芸能事務所のブルーミングエージェンシーと業務協力。
生年月日:1934年4月15日 (年齢 85歳)
田原総一朗 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・これは最近の田原には珍しく当たってると思う。安倍一強が長く続く原因は、民主党政権とアレを成し遂げたク○メディアどものせいなんだけど、当然田原もこの原因の一つ

・じゃあ安倍一強を招いた原因は野党がボロだからなのでその失言はボロな野党のせいだと言うことになる‼️

・もう見ててつれえわ。平成終わるまでに引退せえよ

・こんな老◯が居座ってるから日本のジャーナリズムは腐ったままなんだろうな

・塚田、桜田のおクチがユルユル。マスコミがこう出ることを分かってなかったんだろうか。オウンゴールとしか言いようがない

・解散総選挙政権交代待ったなしですわ

・だけど安倍一強を招いたのは政策も実務能力も何もない野党でしょう。

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