たとえ干されようとも いだてん俳優、覚悟の政治発言

▼記事によると…

・最近になってツイッターでの政権批判のツイートが度々注目を集めているのだ。古舘さん自身、「仕事を干される」覚悟で発言しているという。俳優生命をかけなければならない理由とは。

――政治に関する発言は最近になってからですか?

いいえ。2011年の東日本大震災の少し前に、ツイッターやフェイスブックを始めたんですが、その頃からつぶやいていました。(中東や北アフリカで独裁的な政権を崩壊させた)「アラブの春」でSNSが大きな役割を果たしたことに衝撃を受け、興味を持ったんです。最近でも、沖縄・辺野古での新基地の建設強行に憤りを感じ、反対を訴えるツイートをするなど、コンスタントにつぶやいています。

――では、ここにきてなぜ注目されたのでしょうか

そんな僕のツイートを批判してきた人に向けて、7月2日にこうつぶやいたからでしょう。

「『政治のことなんか触れず、いだてんの宣伝だけしとけ』ってのがまた来た……(中略)……私一俳優ではありますが、一有権者でもあるんで、一つの存在に閉じ込めるのはやめてください」

本来は仕事の話と、政治の話は…

2019年7月14日15時00分(会員限定)
https://www.asahi.com/articles/ASM7C7D1GM7CUCVL03F.html

古舘寛治 プロフィール


古舘 寛治は、日本の男性俳優。大阪府堺市出身。空所属。
生年月日:1968年3月23日 (年齢 51歳)
古舘寛治 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

俳優としても人間としても尊敬します。

こんな俳優知らないや。ちょっとTV出たから、このタイミングで売名行為と言う事でしょう。パヨクは、そう言うのを素晴らしいなんて賞賛するが、我々一般人には全く響かない。

日本には言論の自由があるはず。なのに芸能人が政権批判しただけで仕事を干される可能性が出るのは理不尽。しかも改憲草案では #緊急事態条項 で国民主権剥奪、しかも宣言されたら戦争参加すら義務付けられる。そうなったら民主主義は滅びます。国民達も気づいてぜひ投票に行ってほしいですね。

当たり前の事を勇気を出さなくてはいけないこの国は異常です。間違っている事に間違っていると声を出す事に勇気がいる。怯える国に未来などない。軍国主義も専制君主制も独裁国家も長続きはしない。そんな事は分かりきっている。まだ選択する権利を我々は有している。

何をもって言っているんだコイツは?

おそらく緊急事態条項のこと言ってるんだろうけど、世界標準。フランスはそのおかげでテロにすぐ当たれた。知識がないって怖いねー

お仲間同士の得意のマッチポンプですね!

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

アンケート投票 & 結果確認
よく読まれている記事