闇営業、契約書なし、安いギャラ、宮迫の今後…吉本・大﨑会長が答えた60分

▼記事によると…

・BI:闇営業の背景には、芸人たちの報酬が安いことがあるのではと指摘されています。

大﨑:ギャラが安いことと、犯罪を起こすことはなんの関係もない。お金持ちは、犯罪を犯さないのかというとそんなことはない。吉本としては基本、ギャラはちゃんと払っているつもりです。

・「最初のギャラが250円だった」と芸人がテレビで発言してますよね。

(略)10組の漫才師が出て、上の3組の名前で800人がいっぱいになったとする。若い子の名前でイベントに来た客はいなくても、プロとして舞台に立ったんだから、1円でも払ってあげようという意味での250円。250円もらえてよかったなと、ぼくは思う。

その状況がきちんと理解できていなかったり、テレビで話を振られた時に笑いを取ろうとして、「250円」と言ってしまったのかもしれません。

交通費が500円かかって、250円では赤字だったとしても、800人の前で自分たちの漫才を3分できれば、たとえ1回も笑いが取れなくても今後の芸の役には立つでしょう。

・吉本の芸人としてデビューしたんだから、だれも笑ってくれなくても、月に30万円払ってやるからがんばれよ、というやり方は、本当の芸人を育てるやり方とは思えない。吉本のいまのやり方を、変えるつもりはありません。

・BI:反社との関わりはアウトだとして、会社を通さない営業はだめなのですか。
(略)会社は8年ほど前から、全ての取引先について反社チェックをかけ、契約書も交わしている。会社に一言伝えてくれれば、反社かどうかのチェックもできます。

・BI:芸人と契約書は交わしていないのですか。
(略)芸人、アーティスト、タレントとの契約は専属実演家契約。それを吉本の場合は口頭でやっている。民法上も、口頭で成立します。

・いまの形がぼくは吉本らしいし、いいと思ってます。

7/13(土) 6:01配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190713-00000001-binsiderl-soci&p=1

吉本興業


吉本興業株式会社は、大阪府大阪市中央区と東京都新宿区に本社 を置く、マネジメント、プロモーター、テレビ・ラジオ番組製作、演芸の興行等をグループで行う吉本興業グループの持株会社。通称「吉本」、「よしもと」。
CEO:大﨑 洋 (2009年4月1日–)
吉本興業 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

ギャラは250円で文句あるか!、闇営業という言葉を初めて知った、契約書なんてなくてもいい!こんなブラックな企業にクールジャパン機構が100億円もの補助金を支払うとはねぇ…

闇営業、契約書なし、安いギャラ、宮迫の今後…吉本・大﨑会長が答えたってブラック企業も裸足で逃げ出す世界ですね。この考え方がトップやってる企業が国と手を結んで教育する側に立つんだから日本も終わりの始まりかな??

結局、今までのやりかたを変えるつもりもないし、悪いのは嘘ついてた芸人たち。社員は悪くない、というスタンス。NSCがあるから芸人の数は絞れない。変わらないよしもと。

吉本はこんな人が会長だということに唖然。ヤ◯ザやないかい。

なんかこの考え方はあまりにも古い考えを引きずりすぎてるように思う。ある意味吉本興業自体が反社会的存在のような気がする。

芸人が反社組織と関わりをもったのも問題だが、芸人を人とも思わない扱いをしてきた吉本にも原因はあると思う

もうしょっとマシなオッサンやと思ってたけど、やっぱアカンな。

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