韓国で「日本製品不買」に続き“日本語狩り”が始まった

▼記事によると…
・日本政府が輸出優遇措置を廃止したことに対抗して、韓国では日本製品の不買運動が始まっているが、それとは別に、日本から見れば“暴走”とも思える行為がすでに始まっている。
朝鮮日報の記事「京畿道教育庁『修学旅行やファイティングも日帝残滓』」(2019年7月9日付)によると、韓国・京畿道の教育庁(教育委員会に相当)は道内にある2300校以上の小・中・高校に対し、「学校生活の中の日帝残滓発掘調査」を実施し、「修学旅行」や「ファイティング」「訓話」といった日本由来の言葉を「清算」対象として位置づけたという。
「日帝残滓」とは日本統治時代に日本から韓国に伝わった文化のことで、それを「清算」するというのは破棄するということ。「ファイティング」は英語だが、第二次大戦中に日本軍兵士を「ファイト!」と送り出したことから広まったと説明されている。
つまり、日本語狩りを始めようとしているのである。
しかし、朝鮮日報の記事でも指摘しているが、韓国語の中には日本語由来の言葉が数多くあり、「修学旅行」や「訓話」などだけには留まらない。韓国人作家の崔碩栄氏はこう指摘する。
「韓国の学校の中では、日本語由来の言葉が数多くあります。『教育(キョイク)』や『学校(ハッキョ)』がそもそも日本語由来で、『教師(キョシ)』『担任(タニム)』『教科書(キョグァソ)』『算数(サンス)』『数学(スハク)』『地理(チリ)』『美術(ミスル)』『音楽(ウムアック)』『班長(パンジャン)』など、日常的な言葉がたくさんあります。それを排除するなどほとんど不可能でしょう」
2019.07.13 07:00
https://www.news-postseven.com/archives/20190713_1410507.html
日本語
日本語は、主に日本国内や日本人同士の間で使用されている言語である。 日本は法令によって公用語を規定していないが、法令その他の公用文は全て日本語で記述され、各種法令において日本語を用いることが規定され、学校教育においては「国語」として学習を課されるなど、事実上、唯一の公用語となっている。
地域: 日本列島
日本語 - Wikipedia
twitterの反応
是非どうぞ。代替案がすぐ見つかるといいですね。( ̄∇ ̄)
— なわ (@nawacyan) 2019年7月13日
韓国で「日本製品不買」に続き“日本語狩り”が始まった(NEWS ポストセブン) https://t.co/dBQuaQAMEO
凄い偏向記事。韓国こないだ行って現地の方々とたくさん、色々話したけど、不買や言葉狩りなんてみじんも感じなかったわ。むしろこんな時期によう来てくれたと大歓迎やったわ。
— ボーリック (@marines_2011) 2019年7月13日
何度も言うけど、韓国が今やるべきことはフッ化水素等の不正輸出の究明と再発防止策ではないのか?
韓国で「日本製品不買」に続き“日本語狩り”が始まった https://t.co/cyZbXykWdv
— たちかわジュニア (@soUzEz2wVnPSrd3) 2019年7月13日
こういう意見、事実を日本人ももっと知るべきでしょうね。https://t.co/M2ddPw9Ciq
— sawazaki (@sawazaki) 2019年7月13日
▼ネット上のコメント
・英語に置き換えればいいじゃない
・まぁ、やるのは勝手だと思うので、わざわざ報道しなくてええかな。
・こういう事にどんどん時間使って肝心の経済に関しては何もやらない
・なんだか大変だねぇ。
・遂に言葉狩りまで始まったのか。まだ何も規制してないのに完全に末期状態になってるな
・やることの全てが自分達にダメージを与えてるの草。
・自国の文化を尊ぶのは良い事だと思う

