河野洋平元衆院議長が講演「強制性あった」慰安婦問題で

▼記事によると…

・河野洋平元衆院議長は26日、東京都内で講演し「中国、韓国、北朝鮮という極東アジアとの関係にもっと力を入れ、外交資源を集中的に使うことが必要だ」と述べた。

日韓関係については「お互いに良い部分を見つけ合って、話し合いを続ける必要がある」と強調した。

慰安婦問題に関して河野氏は「強制性があったと今でも思っている。植民地支配が前提にあり、戦争になり、軍が全体を仕切っていたという状況をみれば、それ自体が非常に強制性はある」と持論を展開した。

・河野氏はまた、安倍晋三首相の外交姿勢について「そんなに成功しているとは思わない。日露交渉はどうにもならない」と批判した。

2019.6.26 17:38
https://www.sankei.com/politics/news/190626/plt1906260049-n1.html

河野洋平 プロフィール


河野洋平は、日本の政治家。 衆議院議員、衆議院議長、副総理、外務大臣、内閣官房長官、科学技術庁長官、原子力委員会委員長、自由民主党総裁、新自由クラブ代表を歴任。 2003年から2009年まで日本憲政史上最長の期間にわたって衆議院議長を務めた。
生年月日: 1937年1月15日 (年齢 82歳)
河野洋平 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

息子の活躍を邪魔する親にはなりたくないですね。

持論のせいで、日本人が迷惑

簡単に強制性あったなどと言わないでほしい。この発言のせいで、韓国では嫌がる女性を無理矢理慰安婦にさせたと解釈されている。河野談話が証拠になってしまった。

息子さんがまっすぐ育って何よりです

どの家庭でも、親子の意見の食い違いはあるのだから。親の行動、理論、原理を理解した上で、現在の外務大臣の職務を遂行されていれば問題はないと思う。

どんな誤った持論だろうと持つのは自由。しかし、立場的にもタイミング的にも最悪で、うかつというほかない。

持論は勝手だけどそれを政府の意見にしないで欲しい

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