「世界各国が文大統領にラブコール」外交状況の変化に韓国政府が困惑
▼記事によると…
・2019年6月13日、韓国・ソウル新聞によると、文在寅(ムン・ジェイン)大統領の北欧3カ国歴訪をめぐり韓国内の一部から「旅行目的の出張だ」との批判が上がっていることについて、韓国外部が「変化した外交状況を知らないがための偏見だ」と指摘した。
・記事によると、韓国外交部は12日、「世界各国から殺到する大統領訪問要請に困惑している。韓国は世界10位内の経済強国としてほぼ全ての国から訪問要請を受けているが、大統領の任期中に全ての国を訪れることは物理的に不可能であるため、相手国が不快に感じないようフォローすることが重要な業務になっている」と説明した。
・大統領への訪問要請が消化しきれない量に達したため、韓国外交部は今年から戦略として「ツートップ外交」を掲げているという。これは、大統領の訪問が難しい国は国務総理が代わりに訪問するというもの。
・これを受け、韓国のネットユーザーからは「これが大韓民国の力。もっと自信を持とう」「前大統領は自分が楽しむために海外に行っていたけど、文大統領は違う」「やっぱり現政権の外交は最高だ」などと喜ぶ声が多数上がっている。
2019年6月14日(金) 7時10分
https://www.recordchina.co.jp/b720488-s0-c10-d0058.html
文在寅 プロフィール
文在寅は、韓国の政治家、弁護士、市民活動家。第19代大統領。 北朝鮮からの避難民の息子として生まれる。弁護士として市民運動や人権運動に参加したのち、盧武鉉政権で大統領側近として活躍した。その後、国会議員に当選、新政治民主連合代表や共に民主党代表を務めた。
生年月日:1953年1月24日 (年齢 66歳)
文在寅 - Wikipedia
twitterの反応
ああ、そうだな 君達の夢の中での話だがね
— べる (@BELL_root) 2019年6月14日
じゃあ何故アメリカ大統領との話が2分ぐらいで終わったのか?ラブコールというファンタジーだったらもう少し長く話すだろ
— しょう (@8zkB3PzWsMotR4o) 2019年6月14日
「世界各国が文大統領にラブコール」
「が」と「に」が入れ替わってるんちゃいまっか?
— karura (かるら) (@karura5150) 2019年6月14日
その外交手腕、G20でとくと拝見させていただこうか
— 良虎 (@yoshitora888) 2019年6月14日
▼ネット上のコメント
・2分会うの?
・テメェちょっと来いって意味じゃね?
・という夢を見た…😅
・ブーイングの間違いでは?
・各国が“呼び付けて”瀬取りについて追求するためじゃないか?
・文「そうだ、(G20に被るように日程組んで)世界旅行に行こう」
・G20ですごい存在感を示してくれるのを期待してます。

