損保ジャパン、IT効率化で4000人削減へ… 余った従業員は介護分野などに配転

損保ジャパン、4000人削減=ITで効率化、介護分野などに配転

▼記事によると…

・損害保険ジャパン日本興亜が2020年度末までに、従業員数を17年度比で4000人程度減らす方針であることが24日、分かった。全体の約15%に相当する。ITを活用し、業務の効率化を進める。余った従業員は介護などを手掛けるグループ企業に配置転換し、新卒採用も抑える。希望退職者の募集は予定していない。

20年度末の従業員数は2万2000~2万3000人程度に減り、人件費などを年約100億円圧縮できる見通し。

6/24(月) 20:17
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190624-00000119-jij-bus_all

損害保険ジャパン日本興亜


損害保険ジャパン日本興亜株式会社は、東京都新宿区西新宿に本社を置く、日本の損害保険会社である。SOMPOホールディングスの完全子会社。ブランドスローガンは「保険の先へ、挑む。」。
損害保険ジャパン日本興亜 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

平成の追い出し部屋が形を変えただけ(´・ω・)

余るとか配置換えとか辛いですね…。

損保ケアですかね。一応業界最大手で長成長産業です。長い目で見れば損保業より良いのでは。。。

介護職を余った職員の追い出し場にしてるというのもなんとも…。

グループ企業への転籍は配置転換じゃない。グループ企業はその社員と新たに雇用契約を結ぶんだよ。給料高い社員を子会社に押し付けるのは子会社へのパワハラだし、給料下がることに応じさせるなら社員へのパワハラ。

リストラはもっとこれから大胆になってくる。例えばアメリカならもっとドラスティック、介護なら全然喜ばないと。介護を喜べないなら、ほか移ればよいだけ

『余った』って言い方、何気にキツイすね。

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