引きこもり18年、去った老親 「市役所に相談を」メモ残し
▼記事によると…
・長期間引きこもり状態にある人や家族をどう支援していくか、課題になっている。当事者はどう感じているのか。仕事に失敗して以来、かつて20年近く自宅にほぼ引きこもっていたという大分県の男性(54)に話を聞いた。自立に向かうきっかけは、思わぬ出来事だった。
残暑も終わり、涼しくなり始めた朝。目覚めると、家にいるはずの両親が見当たらなかった。寝具や食器は持ち出され、車もない。居間のテーブルには、わずか2行の書き置きが残されていた。
≪後のことは市役所に相談してください≫
大分県北部の海沿いの地域で、男性と同居していた両親の行方が分からなくなったのは2014年9月。男性は当時49歳、両親は70代だった。「今後どう生きればいいのか」。男性は途方に暮れた。
・両親がいなくなった後、男性は次第に「自分ではい上がるしかない」と思うようになった。思い切って市役所に相談に行き、生活保護の受給手続きをした。向精神薬の服用を断ち、仕事探しも始めた。現在は生活保護を受けず、派遣社員として働きながら、洋服や食料品の輸入販売にも携わっている。
結果的に、両親と離れたことが自立のきっかけになったが、両親の真意は分からないままだった。
2019/6/13 6:00
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/518126/
引きこもり
引きこもり(引き籠もり、ひきこもり、英語表記 hikikomori)とは、仕事や学校に行けず家に籠り、家族以外とほとんど交流がない人の状況を指す。現時点では、日本の厚生労働省はこうした状態が6か月以上続いた場合を定義としている。また内閣府は引きこもりの実態を把握するために、15歳〜39歳までの若年層を対象に調査してきたが、引きこもりが長期化する人が増えていることから、2018年12月、40歳から64歳を対象とする初めての調査を行い、40歳から64歳で引きこもりの人は、推計で61万3,000人に上り、15歳から39歳を対象にした調査で推計した54万1,000人より多くなっている。
引きこもり - Wikipedia
twitterの反応
引きこもりの程度にも寄るんだろうが、両親が行動に移す勇気も必要なんだろう。。。https://t.co/QR6YNVvwaa
— marube Oh (@marube) 2019年6月13日
良い記事だなあ。すべてこのケースみたいに、立ち直ってくれるわけではないだろうけど。親の助けとか、年金や遺産とか、値踏みしちゃったが最後、動かない人も多いじゃろう。
引きこもり18年、去った老親 「市役所に相談を」メモ残し https://t.co/fah4VO47xm
— ウヒョ助/塚脇永久 (@uhyoneko) 2019年6月13日
引きこもり18年、去った老親「市役所に相談を」メモ残し https://t.co/jeGjlQspLI
「 現在は生活保護を受けず、
派遣社員として働きながら、
洋服や食料品の輸入販売にも携わっている 」引き込もれる環境が与えられているから
引きこもるという一面もある。— ついっぷる最新速報瓦版 (@TrendNews_44) 2019年6月13日
"親と本人を一定程度、物理的に引き離す-。こうした手法は、一部の支援団体が試みている" これはありだよなあと思う一方で、この書き方だとあまりにもいろいろな方法がここに含まれてしまうのはちょっと怖い。 / “引きこもり18年、去った老親 「市役所に相談を」メモ残し…” https://t.co/DqQi7rNKe4
— afcp (@afcp_01) 2019年6月13日
▼ネット上のコメント
・甘える先があるから甘えるんだよなってよくわかる
・こどおじ追い出したほうが早いで
・こどおじの末路
・家族といえどもいつまでも無償の愛が受けられるわけじゃない
・ちゃんと更生できてるやん。これくらいの荒療治が必要なんだな
・これはええ手段かもしれんな、結果的に自立しとるし
・追い出せないなら置いて行く この発想の転換

