東ちづる「人間に良品も不良品もない」松本人志の発言に異論

▼記事によると…

・女優の東ちづる(58)は《私たちは人間。「良品」も「不良品」もない。「フツウ」も「一般的」も、個人の偏見。言うなら、「多くの場合」。そして、多いからといって、「正しい」とも「正義」とも限らない。これまで間違って判断してきたこともある》とツイート。

作家の盛田隆二氏(64)は《ワイドナショーって収録番組ですよね。こんな暴言垂れ流すフジテレビは「差別発言を擁護します」と宣言したも同然》とテレビ局の責任を問うた。

映画評論家の町山智浩氏(56)は《共演者が「それはナチスの優生主義につながる考えですよ」と諭してあげればいいのに…。》《人を「欠陥品」と呼んでモノ扱いするような共感性の欠如こそが人を簡単に殺す行為の根底にあるんですけど、その自覚がないようです》と指摘した。

2019/06/03 16:42
https://news.nicovideo.jp/watch/nw5409886

▼東ちづるさんのツイート

東ちづる プロフィール


東 ちづるは、日本の女優、タレント。広島県尾道市因島出身。ホリプロ系列の「パオ」所属。一般社団法人Get in touch理事長。
生年月日:1960年6月5日 (年齢 58歳)
東ちづる - Wikipedia

松本人志 プロフィール


松本 人志は、日本のお笑いタレント、漫才師、司会者、映画監督、作家、コメンテーター。お笑いコンビ・ダウンタウンのボケ担当。相方は浜田雅功。愛称は松っちゃん。妻は元タレントの伊原凛。よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。
生年月日:1963年9月8日 (年齢 55歳)
松本人志 - Wikipedia

▼関連ツイート

twitterの反応

▼ネット上のコメント

難しいのは、物事の方向性を決める時に「多数決」が使われる場合が多い事ですね。多数決を経て決まった事柄はパワーを伴って一人歩きする。決を取る前に、少数派の意見にも充分に耳を傾けてるプロセスを経れば、ずいぶん違ってくるかも知れません。

おっしゃる通りですね。偏見で見逃してきたものが沢山あるのだろうと思います。しかし人間であるからこそこれから、ものの見方は変えられるはず。多くの場合は全てではない。柔軟に、そして自らの意思を持って。

偏見という観点からだと、引きこもってる本人が自分は不良品だと一番思っているんですよね。周りも思ってるでしょうけど。世界なんて個人の偏見の塊ですよ。報道だって中立じゃないのに俯瞰から眺めていられる人達ってどんな人達なのだろうとちょっと思ってしまいました。

障害を持って生まれた子供がいる家庭では松本氏の言葉を素直に聞けるだろうか・・

建前はわかるけどね、いざ被害者や犯人の親兄弟になったときそう思えるかでしょうね。

それを家族を◯された遺族の前で言ってみろよ

一定数の不良品は人間に限らずどの生物にも存在します。マイノリティとかではなく先天的異常者の部類ね。生まれ育った環境でそうなった訳ではなく生まれつき。誰も変えられない者達。

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