十分な支援を受けているのに慰安婦女性の通帳は“空っぽ”=韓国ネットから怒りの声「日本を悪く言える立場じゃない」

▼記事によると…
・2019年5月16日、韓国・東亜日報は「毎月生活費はもらうけれど…慰安婦女性『空っぽの通帳』に涙」と題する記事を掲載した。
韓国の元慰安婦らには女性家族部から特別支援金4300万ウォン(約394万円)が一括支給され、このほかに毎月140万ウォン程度の生活安定支援金、病院費、看病費も別途支給されている。
さらに元慰安婦らは居住する地方自治体からも支援金を受け取っているという。
しかし記事は「支援金の金額は少なくないが、生活苦に悩んでいる人も多い」とし、その理由について「家族など周りの人たちが支援金をすべて持っていってしまい、所持金がなくなっている」と説明した。
・実際、日韓合意に基づいて設立された「和解・癒し財団」では2016年10月から17年7月まで、元慰安婦女性らに対し生存者34人に1億ウォンずつ、58人の遺族にはそれぞれ2000万ウォンを支給した。
・女性家族部は「生活費の名目で支給されるお金であり、使用内訳まで調べることはできない」という理由で実態調査を行っていないという。
これを受け、韓国のネット上では「補償金を横取りする人たちに良心はないのか?早く返して」などの声が上がり、中には「日本を悪く言える立場じゃない」と怒りの声も上がっている。
2019年5月20日(月) 12時20分
https://www.recordchina.co.jp/b711628-s0-c30-d0127.html
女性家族部
女性家族部は、大韓民国の国家行政機関。女性家族部の長を女性家族長官と称し、国務委員が任命される。長官は陳善美。
設立: 2001年1月29日
女性家族部 (大韓民国) - Wikipedia
twitterの反応
受け取っていないとかそういうのは結局政府にしろ家族にしろ韓国内での事じゃないか
こういう事を見ない振りして毎回日本にたかる様な事はいいかげんやめて欲しい— ころぼっくる (@CharHKM) 2019年5月20日
支援十分なのに元慰安婦女性の通帳は“空っぽ”?韓国ネット怒り https://t.co/oYdaTBSBqZ @recordchinaより
しかし生存者の場合、本人ではなく保護者が申請書を作成したケースが多く、「政府の支援金が家族や周辺の人々の手に渡っている」これだもの。。終わる訳ない。
— 徒然spectator (@2Tw4hMIRoqkrinX) 2019年5月20日
「日本を悪く言える立場じゃない」当然(*`з´*)
「日本人と何が違うっていうの?」大違い(。-`ω´-)https://t.co/ZdYfUF00uj
— ピケ (@Piquet817) 2019年5月20日
十分な支援を受けているのに慰安婦女性の通帳は“空っぽ” https://t.co/tgRhtXtjhL
>「政府の支援金が家族や周辺の人々の手に渡っている」という指摘がこれまで何度も提起されてきた、と記事では指摘している。大手メディアではあまり聞かなかったな。タブーだったんじゃないの。
— Cola Junky (@colacola57) 2019年5月20日
▼ネット上のコメント
・だからこそのおかわり要求。
・本当の敵は、内部に居る。 って、映画みたいだな。
・まあ日本には関係無いことなので、韓国内で解決しろよ
・そして、再び日本に金をせびるのね。
・ここからどうやって「日本が悪い」に持っていくかが腕の見せどころだからな
・これが被害者ビジネス
・知らんがなとしか言いようがない。

