新川貴詩さんのツイート
引越しの際、敷金が戻ってこないどころか、壁紙の張替えとか鍵の交換とかで17万も請求された。
国交省の賃貸住宅原状回復ガイドラインに従ってほしいと不動産屋に伝えたら、すぐさま追加費用はいらない、敷金は全額返金すると言ってきた。
無知につけ込む商法は慎んでもらいたい。

引越しの際、敷金が戻ってこないどころか、壁紙の張替えとか鍵の交換とかで17万も請求された。国交省の賃貸住宅原状回復ガイドラインに従ってほしいと不動産屋に伝えたら、すぐさま追加費用はいらない、敷金は全額返金すると言ってきた。無知につけ込む商法は慎んでもらいたい。#私の住宅要求
— 新川貴詩 (@shinkawa_takash) 2019年5月18日
「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」(再改訂版)のダウンロード
「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」(再改訂版)は以下のリンクからダウンロードできます。ガイドラインは全173ページ(1.93MB)になります。各章単位でもダウンロードが可能です。構成は以下の目次のとおりです。ガイドラインに掲載されている一部の様式については、MicroSoft Word形式でも提供(目次欄に掲載)しておりますので、是非ご活用ください。
◆ガイドライン全文(全173ページ) [PDF形式:1.93MB]
国土交通省 - HP
twitterの反応
不動産業界・裏マニュアル「退去時には、原状回復費用として敷金分を要求する。もし、相手から国交省ガイドラインの言及があったら、直ちに撤回する。」
— momotaro (@gangbenn) 2019年5月18日
受け売りですが経年劣化は補償対象外らしいです。
畳、障子、壁紙は意図的に破損しない限り、家主側の負担になるそうです。
一度ご相談されては?— カメさん (@kamedodeskaden) 2019年5月18日
引き払い時に「ガイドライン読んでる男がついてる」ことを不動産屋に見せるだけで、相当優位になる。
不動産屋は大抵1人で来るので、こちらは人数で負けないことが大事。— JIN(ジン)@マネーブログ (@tomodachi_2000) 2019年5月18日
入居と退去の両方でハウスクリーニング取られた過去😭
— とみぃ (@tommy_dday) 2019年5月18日
▼ネット上のコメント
・大家から、クリーニング代がちょうど敷金全額分かかるから差し引きゼロな、と言わた友人が、怒って裁判所に訴状を提出。結局、法廷が開かれる前に大家側が折れて、ほぼ全額戻ってきました。
黙っている人間につけ込む「詐欺商法」に他ならないですね。
・私もエイブルで借りた時同じ対処で全額戻ってきました。最初は11万払えと言われましたが適切に対処出来ましたよ。大家の連絡先を知っていたので大家に抗議すると言ったら頑なに拒まれました。中抜きしようと考えてたんですかね。国土交通省のガイドライン広まって欲しいよ
・クリーニング特約は認められることが大半、タバコのヤニは借り主負担。壁紙の落書きや、フロアの水汚れ(植木鉢を室内に置いて水を床に垂らしていた)などグレーゾーン。
・私の場合、電話で請求金額と内訳を言われた。確定申告の家事按分に必要だと思い、「税務署への提出に必要なので書面で送ってください。確認後にご連絡します」と返答。後日、全額返金の旨の電話がきて、「あなたみたいな人は初めてです!」と軽く逆ギレされました。
・まじかよ。友人はミニミニから20万取られ、引っ越してまたレオパレスから15万、引っ越してまた大家から30万とられたぞ
・いいこと聞いた。ありがとうございました
・無知でないクレーマには迅速に対応するところも、無知漬け込み商法のマニュアルどおりなわけですね。

