「すしざんまい」セクハラやり放題 被害女性が涙の告発

▼記事によると…

・昨年4月に有名寿司チェーン「すしざんまい」に入社した小林加奈さん(仮名・21)が悪質すぎるセクハラを告発

・加奈さんは栄養専門学校を卒業後、喜代村に就職。4月2日から、同社が運営するすし職人養成所「喜代村塾」で研修を受けることとなった

・研修初日から、塾で新入社員の研修を担当していたS課長の悪質なセクハラが始まった

・肩に手を回したり、抱き寄せたりしてきて、加奈さんが「やめてください」と言っても、「喜代村塾はみんなで仲良くする風習があるから」と笑うだけだったという

・実技を学ぶ講義では、S課長は加奈さんの顎をつかんで強引に酢飯を唇に塗った

・「チビ」「デブ」「蹴りたくなる尻をしている」と言葉でのセクハラもあった

・「胸のサイズは何カップ?」「触ればサイズがわかる」と言いながら加奈さんの胸を鷲づかみにした

・お昼ごはんを食べる時は、椅子に座ったS課長が両手を広げて「おいで」としつこく何度も加奈さんを呼んだ。仕方なくS課長の膝の上に座ると抱きしめてきたり、「あーん」と言いながら、使用したスプーンで食べさせようとしてくることもあった

・加奈さんは弁護士に相談して同社に抗議したが、型通りの謝罪と「慰謝料として50万円を支払う」という回答が届いただけだった

・木村社長は「突然おかしいだろ! 広報を通せ!」と激昂したが、翌日、本誌記者を本社に呼び出し、「会社からの回答」としてこう答えた。

・喜代村の名物社長・木村清氏(66)は「弊社としては指導の一環と考えております。ただ、それをセクハラと捉えられてしまい、(加奈さんから)相談を受けました。気持ちを害してしまったことを謝罪しましたが、4月17日に退職届を提出してきたため、本人の意思を尊重し退職を認めることにしました」

・1ヵ月分の給与にあたる金額を支払うことで示談に。Sを現場から外し、1割の減俸を行ったという

2019年4月17日 9時0分
http://news.livedoor.com/article/detail/16328425/

木村清 プロフィール


木村 清は、日本の実業家。株式会社喜代村代表取締役社長。
生年月日:1952年4月19日 (年齢 66歳)
木村清 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・部下のオッ◯◯もんでいい職場なの?この社長対応間違えたな。企業イメージガタ落ち。

・胸を揉んだり抱きついたりするなんて直球のセクハラなのに、それが指導の一環とかふざけんなよ。

・あかん読んでて吐き気してきた。こんなバ◯どものせいでひとりの女性の夢が崩れるとか憤りを感じる

・「胸をもんだ」ならば、「セクハラ」ではなく、「強制わいせつ」という犯罪だって。犯罪ですらセクハラというオブラートで包んでしまう。はっきり、そこは峻別すべきだろう。

・この告発内容呼んで、「指導の一環」「セクハラと捉えられた」って、会社そのものが腐ってるね。

・もうあのポーズがケツ触ってるようにしか見えん

・会社の答弁がすごすぎてちょっと信じがたい…

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