クジラの死骸から22キロのプラスチック、胎児も死ぬ イタリア

▼記事によると…

・イタリア西部サルデーニャ島の浅瀬に先週打ち上げられたマッコウクジラの死骸の胃の中から、22キロ分のプラスチックごみが見つかった。

クジラは妊娠していて、子宮の中の赤ちゃんも死んでいた。

海洋生物保護団体SeaMeの代表によると、クジラの胃の中からは、ごみ袋や漁網、釣り糸、チューブ、洗濯用洗剤の袋などが大量に見つかった。

「クジラは妊娠していたが、浅瀬に打ち上げられる前に胎児が死んでいたのはほぼ間違いない」「胎児はかなり発達が進んだ状態だった」という。

・3月にはフィリピンで打ち上げられたクジラの死骸から、約40キロ分のビニール袋が見つかっていた。

2019.04.02 Tue posted at 09:35 JST
https://www.cnn.co.jp/world/35135095.html

マッコウクジラ


マッコウクジラは、偶蹄目マッコウクジラ科マッコウクジラ属に分類されるクジラ類。本種のみでマッコウクジラ属を構成する。 ハクジラ類の中で最も大きく、歯のある動物では世界最大で、巨大な頭部形状が特徴。
寿命: 60 – 70年
食性: 雑食性
マッコウクジラ - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・可哀想な話。行動に移すことが大切ですね。

・全人類に問いかけられてる問題...

・プラスチックって便利だけど…溶けないもんなぁ…いいのか悪いのか…

・社会問題化しているが、対策が練られている。まずは海にごみを捨てないことが大事。一人ひとりのモラルの問題だ。

・人間が利便性を求めた結果、他の生き物が犠牲になっている。

・環境問題起こしているのは、他ならぬ私たち人間なんですよね……

・これが重要な問題ではないという人がまだいるのだろうか…

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