高須クリニック側、2審敗訴が確定 CM「陳腐」発言訴訟

▼記事によると…
・CMを「陳腐」と言われ、名誉を毀損(きそん)されたとして、美容外科「高須クリニック」を運営する医療法人が、国民民主党の大西健介衆院議員や国などに1千万円の損害賠償と謝罪広告掲載を求めた訴訟の上告審で、最高裁第2小法廷(山本庸幸(つねゆき)裁判長)は医療法人側の上告を退ける決定をした。
「発言は名誉毀損とは認められない」として請求を棄却した1、2審判決が確定した。27日付。
2019.3.28 23:16
https://www.sankei.com/affairs/news/190328/afr1903280055-n1.html
▼高須院長のツイート
敗戦宣言
現行憲法が保証した国会内での発言は全て免責される議員特権の壁は厚かった。
常識的には変だと思いますが陳腐な判決を受け入れます。
主権者である善良な国民の名誉と権利は議員の暴言から守られるべきです。
現状に即した憲法改正が必要だと思います。 高須克弥 https://t.co/OQhNwllWRu— 高須克弥 (@katsuyatakasu) 2019年3月28日
高須克弥 プロフィール
高須克弥は、日本の医師。医学博士、昭和大学医学部客員教授、医療法人社団福祉会理事長、高須クリニック院長、浄土真宗僧侶。 芸能人を中心とした有名人の手術を数多く手がけた。また、格闘技K-1のリングドクターとしても活動した。国際美容外科学会会長および日本美容外科学会会長も務めた。
生年月日:1945年1月22日 (年齢 74歳)
高須克弥 - Wikipedia
大西健介 プロフィール
大西 健介は、日本の政治家。国民民主党所属の衆議院議員、国民民主党国民運動局長。元希望の党選挙対策委員長。
生年月日:1971年4月13日 (年齢 47歳)
大西健介 - Wikipedia
twitterの反応
与党が同じ事言ったら
野党とマスコミは揚げ足取るくせに— JIN (@JinSykes) 2019年3月28日
絶対おかしい😠
— katu (@eco10552) 2019年3月28日
医療系のCMは制限が厳しいのに
それを陳腐と言われれば
名誉を傷付けられただろう— マンカインド@先祖が守った日本を大切にする (@TCK1969) 2019年3月28日
常識ある判断だと思います。日本には言論の自由があります。暴言は避けるべきですが相手に対して批判する言論は許せる範囲内であると思います。
— 江田 祐治 (@uxpwk50mC9J5SKL) 2019年3月28日
▼ネット上のコメント
・これからは陳腐な国家議員と言ってもいいわけだ。
・質の悪い議員は選挙によって淘汰されるのが本来ですが、そうはならないところが歯痒い。
・敗れはしましたが、高須先生の確固たる信念と熱意ある行動はまさに日本男児そのものであり、敬意を表します。
・今頃、大西議員はせせら笑っているんでしょうね。まぁ、次の衆院選で国民の真意が問われると思います。
・少なくともまともな国民はどちらが陳腐かはわかると思いますけどね・・・。逃げ回ったヤツに天罰がくるように祈るしか無いのが悔しいですわ。
・どんな発言でも許されるのだからこそ、国会議員は言葉を選びしっかり発言すべきと思います。なんでもOKではないと感じています
・頭に来る!!!しかし、法律では責任を問えない事は、彼に罪がないという事では決してない。ましてや議員として、人としての倫理の問題は全く別だと思います。

