中国人富裕層が、日本の「ニシキゴイ」を爆買いし始めた理由

▼記事によると…

・ニシキゴイは日本原産の観賞魚で、高級魚では1匹数千万円以上もの値がつくため、「泳ぐ宝石」とも呼ばれてきた。

・近年、海外での人気が高まっており、欧米に加え、中国や香港、タイなどアジア向けの輸出が伸びている。財務省貿易統計によると、2018年の輸出額は15年前の3倍となる43億円に上った。

・中国の顧客とも取引がある新潟県の養鯉業者はこう明かす。

「安いものは1匹数百円からありますし、高いものだと1匹1000万円以上するものもあります。1000万円以上の高級魚となると全体の1%くらいですが、この部分のおよそ8割を外国人、特に中国人富裕層オーナーが所有してます。」

・昨年のオークションでは、最高1匹2億円もの高値で中国人に競り落とされた。

2019.03.25
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/63682

ニシキゴイ


ニシキゴイは、 観賞魚用に改良したコイ の品種の総称である。色鮮やかな体色が錦にたとえられた。日本の新潟県で品種改良や養殖が進み、国内各地への移入や海外輸出が進んだ。「生きた宝石」「泳ぐ芸術品」とも呼ばれ、錦鯉の業界団体は日本の国魚と位置付けている。
寿命: 25 – 35年
ニシキゴイ - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・中国人って全てにおいて種が重要だってこと知ってんだよね

・ふぇーーーー🐟2億円⁉️

・牛肉と一緒で平和ボケの日本人は喜んでるけれど、すでに中国人がコピー商品のように繁殖させて価格破壊になってきてるのか。

・消費すらしない増やすことしか頭にない日本の裕福層に比べれば中国人様様やで

・牛肉と違って生体をやり取りするもんだから向こうで繁殖が始まるのは防ぎようがないよな。日本は更なる研究開発とブランド化で対抗するしかないが、ともかく頑張って欲しい。

・単純な客としてなら中国富裕層はいいんだけどな

・繁殖させても日本って言うブランドが良いんじゃないか

<最新情報を毎日更新中>

ランキングに参加しています
1日1クリックの支援をお願いします!

Twitterで速報をお届け

アンケート投票 & 結果確認