「売れ残り試算16億円?」節分夜35店舗の恵方巻、閉店前で残り272本 税金投入され大部分が焼却処分

▼記事によると…

・処分される恵方巻きのすべてが豚のエサになってよみがえるわけではない

2019年2月3日付の毎日新聞の記事「余りすぎ…恵方巻きの材料、豚の飼料に まだ多い食品ロス」では、食品リサイクル工場である日本フードエコロジーセンターに運ばれてきた恵方巻きが豚の飼料になることが説明されている

一般の方の中には「豚が食べてくれるなら別に余ってもいいじゃん」と言う人がいる。だが、処分された恵方巻きのうち、家畜の飼料としてリサイクルされるのは、ほんの一部だ。残りの大部分は、税金も使われて焼却処分される。

筆者も、「クリスマスケーキ 大量廃棄の実態 一日500kgがブタのエサに 家庭ゴミにはホールの半分が捨てられ」という記事を書いたとき、日本フードエコロジーセンターの高橋巧一社長に「全部が豚の飼料になるわけではなく、そのほとんどが税金を使って焼却処分されている。むしろそのことを伝えてもらった方が、現状に即している」と指摘して頂いた。マスメディアの方には、今後、その点を報道して頂きたい。

2/4(月) 10:59
https://news.yahoo.co.jp/byline/iderumi/20190204-00113564/

恵方巻


恵方巻、恵方巻きとは、節分に恵方を向いて無言で食すると縁起が良いとされる巻寿司のこと。「恵方巻」という名称は1989年にセブン-イレブン広島県広島市中区舟入店の野田靜眞が「大阪には節分に太巻き寿司を食べる風習がある」と聴いて仕掛けたことにより、1998年から全国へ広がり、2000年代以降に急速に広まった。
恵方巻 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・季節行事の食品はすべて予約販売にしてくれよ(´・ω・`)そうでもしないといつまでたっても食品廃棄がなくならないよ

・恵方巻きに限らず、食べ切れないほど作るってどうでしょう?(;´・ω・)早めに買いに行かないと完売御礼、ぐらいの作り方が当たり前になることを祈ります・・

・食べ物粗末にして、いつかバチ当たるからね

・もう、〇〇の日や〇〇デーに踊らされてはいかんのでは!?作る方も買う方も。

・毎年恵方巻き問題を報じてるのに、どうしてフードロスを軽視してるんだろうね。自分で簡単に作れるし、普通に切って食べたい。

・賞味期限を節分翌日に設定したうえでスーパーに見切り品の販売(値引き販売禁止の禁止)を強制したらいいのに。寿司なんか1日ぐらい過ぎても食べれる。

・そんなことに税金使うな

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