フェンシングの世界王者、日本で東洋人を侮辱するジェスチャーをして炎上


▼記事によると…

・金曜、イタリアのパラリンピック車椅子フェンシング選手のエマヌエーレ・ランベルトリーニ(Emanuele Lambertini)が自身のインスタグラムにアジア人を侮辱する際に使われる『slant-eye gesture(目尻を吊り上げたジェスチャー)』の写真を投稿/共有した。

・これは彼が参加した日本で開催されたコンペの最中に撮影された写真であり、「1週間寿司を食べ続けた後の気分がこちら、少なくともその価値はあったが」とのキャプションと共に投稿されたが現在はランベルトリーニ氏のインスタグラムから削除されている。

ランベルトリーニ氏は今のところまだこの非難の声に無言を決め込んでいる。

12/14/2018
https://kaikore.blogspot.com/2018/12/paralympic-fencer-racist-gesture.html

車いすフェンシング


車いすフェンシングは車椅子をピストと呼ばれる床に固定し、上半身のみを使って競技するフェンシングで障害者スポーツのひとつ。夏季パラリンピック正式種目である。 一般のフェンシング同様、フルーレ、エペ、サーブルの3種目からなり、競技規則をはじめ、剣やマスク、ジャケットなどの用具も共通している。
車いすフェンシング - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・別に自分は何とも思わないけどさ、こういうことしたら世間がどう反応するか判らんかね?

・(*・ω・)侮辱と知らんからなんとも思わん…好意的に解釈すれば、日本人になりかけてるとかそういうことじゃ?

・日本人:無反応、中国人:無反応、台湾人:無反応、韓国人:ムキーーーーッ ってパターンなんじゃないかなぁ…。

・パラリンピック選手であるだけにこういったことに無自覚であることが余計に質が悪い。メダルはく奪でおk。

・ゲストとして訪れた国で教養の無さをさらけ出す、お里が知れるってやつだな。

・このジェスチャーが持つ意味を知っている人間からすると本当に不快だ。この行為を問題ないと思っている人間がまだいることが信じられない。

・全く持って受け入れがたい。パラリンピックはこの男の出場を許してはならない。

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