東京五輪のボランティア、在日中国人がわれ先にと申し込み
▼記事によると…
・2018年9月27日、華字紙・日本新華僑報は、2020年東京五輪・パラリンピックのボランティア応募の受け付けが26日に始まったことを伝えるとともに、在日中国人がボランティア参加に意欲を示していることを紹介した。
・日本のメディアが都内の大学生に対して行った調査を紹介。「『参加したい』『やってみたい』と答えた学生は45人しかおらず、『参加したくない』が55人であった。2年後は就活で忙しく、ボランティアをする時間も気力もないだろうと言う学生もいれば、2年後はすでに就職しており、今は将来の状況が予測できず、ボランティアのことは当面考えられないと言う学生もいた」と伝えた。
・また、在日中国人女性の陳(チェン)さんは、「私たちはボランティアを希望する人たちのグループを作り、関係情報をグループで共有しています。グループにはもう数百人の在日中国人がいます。メンバーは会社員、学生、主婦とさまざまですが、みんなこの日本社会で在日中国人としての意欲や熱意を示したいと思っているんです」と語ったという。
2018年9月30日(日) 18時0分
https://www.recordchina.co.jp/b648919-s0-c50-d0143.html
東京2020大会ボランティア
オリンピック・パラリンピックの成功は、まさに「大会の顔」となるボランティアの皆さんの活躍にかかっています!「東京2020大会を成功させたい」という熱意をお持ちの方、またとない自国でのオリンピック・パラリンピックの運営に直接関わりたい方、みんなで一緒に東京2020大会を盛り上げていきたい方の応募をお待ちしております!
東京2020大会ボランティア
twitterの反応
東京五輪ボランティアの人材不足が見込まれる中で、沢山の在日中国人の方々が東京五輪ボランティア応募してくれるご様子。無給で無料奉仕をしてくれる国際的人材、事務局は大量獲得の絶好機では…。東京五輪のボランティア、在日中国人がわれ先にと申し込み―華字紙 https://t.co/bhBNqYqv2Z
— ふうちゃんまるちゃん (@fuuchanmaruchan) 2018年10月1日
こんなことやるくらいなら止めてしまえ。
誘致からずっと見てきたが、熟成した先進国には五輪は必要ないことがよく解った。
発展途上国のインフラや文化を一気に押し上げた方が効果的だ。
東京五輪のボランティア、在日中国人がわれ先にと申し込み―華字紙 https://t.co/eBsgcjJ8sT @recordchinaから
— 切れた刀 (@range33351) 2018年10月1日
これ、本当だったらヤバいのでは?
信州人としては、あの10年前の聖火リレー〝長野ジャック〟を
どうしても思い出してしまう・・・。 (_ _;https://t.co/jWF1XfNUG8— ナベちゃん (@nabechan_w) 2018年10月1日
善意で申し込みしてくれる人もそれなりにいるのだろうけど、そういう人ばかりではないのかも、なんて疑ってしまいます。
連絡や情報共有はきちんと出来るのか、責任の所在が曖昧にならないか、トラブルがきちんと処理されないのではないかというのが不安です。— れおん (@sudachishiumai) 2018年10月1日
▼ネット上のコメント
・怖いよ、これ。純粋な人もいるかもしれないが、なにか企みがあるんじゃないの‥‥って思ってしまう。
・ありがたいことじゃないか。
・ドタキャンがコワイ。
・長野五輪の再来に気をつけよう。若者たちは知らない人も多いと思うがあの光景はショックだった。
・裏があるとしか思えない。
・ボランティアにカネが出るとカン違いしてるんじゃないか(笑)
・日本の学生は何をしているのだなんて酷いこと言わないでね。学費の為にアルバイト忙しい分かってあげて下さい。
・何かしら利益がなければ中国人が動くはずがない。
・まぁ人が集まらなすぎるってのも問題だと思うが...
・こういう中国人は立派だな。都民の私ですら全く興味がなく、今でも中止になってもらいたいとさえ思っている東京五輪に積極的に関わろうとしているわけだからな

