マレーシア、中国「一帯一路」の主要事業計画を廃止へ 350キロ高速鉄道
▼記事によると…
・マレーシアのマハティール首相は28日、クアラルンプール近郊で記者会見し、同国とシンガポールを結ぶマレー半島高速鉄道計画の廃止を表明した。同計画は、中国が、経済圏構想「一帯一路」の主要事業として、受注攻勢をかけていた。
・高速鉄道はクアラルンプールとシンガポールの間の約350キロを約1時間半で結ぶ計画。現在は車で約5時間かかり、空路の利用者も多い。
事業者を選定するための入札手続きを昨年12月に開始していた。日本の企業連合も、新幹線方式での受注を狙い、中国と激しく受注を競っていた。
ただ、高速鉄道計画の駅予定地や沿線では、中国主導のインフラ案件が並ぶ。同計画も巻き込んだ公的資金流用疑惑を抱えるナジブ前首相を念頭に、マハティール氏は28日、「多大な費用がかかり、もうからない」と廃止理由を語った。
2018.5.28 23:54
https://www.sankei.com/world/news/180528/wor1805280025-n1.html
マハティールビンモハマド プロフィール
マハティール・ビン・モハマドは、マレーシアの政治家、医師。マレーシア第4代首相。マレーシアの首相の中では最長の22年間を務めた。開業医から政治家に転じ、欧米諸国ではなく、日本の経済成長を見習おうというルックイースト政策をはじめ、長期に及ぶ強力なリーダーシップにより、マレーシアの国力を飛躍的に増大させた。
生年月日:1925年7月10日 (92歳)
マハティールビンモハマド - Wikipedia
twitterの反応
断固ノーと言えるマハティール。芯が一本入っている。お金の力に屈しない。そう言うことがアジア通貨危機の際国を守る力となった。
— 真庭宏純 (@Hmanimani) 2018年5月28日
マレーシアにおけるマハティール氏の功績は語りきれない。間違いなく歴史に残るリーダーです。マハティール氏は大東亜戦争を理解しています。そして、日本の友人です。
— 北畠芳純 (@MutsuKitabatake) 2018年5月28日
この返り咲くまでの間、きっと思うことが沢山あったんだろうね
機は熟しもう迷いがないんだろうな— numberガール27 (@number_wt27) 2018年5月28日
マハティール
「多大な費用がかかり、もうからない」金の切れ目が縁の切れ目。
マハティールが選ばれた理由は、
この先、中国では儲からないと判断した人が多数派になったってことかな。— 🇯🇵ポンタック(河合傳二郎) (@pontaq23) 2018年5月28日
▼ネット上のコメント
・素晴らしいマハティール!
・なるほど中国は日本にすり寄って来る訳だ。騙されないからね。
・やっと支那の罠に気が付いてくれましたね。
・日本は見習うべき。中共の侵略を止めるには、毅然とした態度が必要。
・マレーシアを日本はサポートすべきだと思います。
・この人の行動力は凄い。
・早速の反中政策頼もしいです。皇国もマハティール氏を徹底的に支援すべき。
・マハティール、現代最高の政治家か?
・さすがマハティールさん。マレーシアを正しい方向に導いていらっしゃいますね。
・こういうニュースをテレビで見る事が無いのは何故だろうね?おかしいよなぁ。
