京アニ放火殺人事件の容疑者は死亡率95%超 繰り返し諭した医師

▼記事によると…

・「青葉容疑者の治療に力を尽くしたのは、被害者と真相解明のためだ。罪に向き合ってほしい」。近畿大学病院(大阪府大阪狭山市)で約4か月、治療にあたった医師の一人が読売新聞の取材に経緯を語った。

熱傷患者の専門治療ができる同病院に、容疑者がヘリで搬送されてきたのは事件2日後の昨年7月20日。やけどは全身の9割超に及び、最初に搬送された京都市内の病院では手に負えなかった。当時の症状から計算した死亡率は「95%超」。医師は「救命は難しいかもしれない」と感じた。

・青葉容疑者は近大病院でのリハビリ中、「意味がない」「どうせ死刑だから」「(自分は)意味のない命」などと投げやりな態度を見せた。食べ物の好き嫌いも激しく、病院食を拒むことも多かった。

しかし、この医師が「私たちは懸命に治療した。君も罪に向き合いなさい」と繰り返し諭し、リハビリをさせると、次第に態度の変化も見られた。

昨年11月の転院時、青葉容疑者は医師に「他人の私を、全力で治そうとする人がいるとは思わなかった」と漏らしたという。

読売新聞 2020年5月28日 7時57分
https://news.livedoor.com/article/detail/18327037/

参考画像

京都アニメーション放火殺人事件


京都アニメーション放火殺人事件は、2019年7月18日に京都府京都市伏見区で発生した放火殺人事件。 アニメ制作会社「京都アニメーション」の第1スタジオに男が侵入し、ガソリンを撒いて放火したことで、同社社員の69人が被害に遭い、うち36人が死亡、被疑者を含む34人が負傷した。
京都アニメーション放火殺人事件 - Wikipedia

twitterの反応

ネット上のコメント

医師の鏡だなぁ

本来「救命」には「救命」しか理由がないからね・・。

人体実験みたいなものだったのかな。いつか人の役に立ちますように。

はっきり言って9割熱傷は死刑よりきついと思う。

「5%」で助かった命が、これからどのような役割を果たしていくのか注視していきたいですね。

どれだけの医療費を使ったんだろうか。

95%…ここまで回復できるのか

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