在日アメリカ大使館、日本の新型コロナ検査不足を指摘「有病率を正確に把握するのは困難」
▼記事によると…
・在日アメリカ大使館は4月3日、日本に滞在するアメリカ国民に対し、帰国を強く促す文書をホームページ上に掲載した。その中で、「幅広く検査をしないという日本政府の決定によって、新型コロナウイルスの有病率を正確に把握することが困難になっている」と指摘した。同盟国のアメリカから、日本の検査不足が指摘される形となった。
ヘルスアラート(健康に関する注意喚起情報)と題した掲載文書は、まず日本全体で過去72時間で、一日平均にして約200人の650人以上の陽性が確認されたことを説明している。
そのうえで、「アメリカ国民が自国に帰国したいと望むのであれば、今にでもその準備をすべきである。アメリカに住むアメリカ国民ではあるものの、現在一時的に日本に滞在しているアメリカ人は、無期限に日本に滞在する用意がない限り、直ちに帰国準備をすべきである」と述べ、アメリカへの帰国を強く呼びかけている。
(高橋浩祐:国際ジャーナリスト)4/3(金) 22:40
https://news.yahoo.co.jp/byline/takahashikosuke/20200403-00171373/
fa-wikipedia-w高橋浩祐 プロフィール
高橋 浩祐は日本のジャーナリスト。英軍事週刊誌ジェーン・ディフェンス・ウィークリー 東京特派員。日本国内閣府主催の2019年度「世界青年の船」日本ナショナルリーダー。ハフィントン・ポスト・ジャパン前編集長。所属事務所はホリプロ。
生年月日:1968年10月13日 (年齢 51歳)
高橋浩祐 - Wikipedia
fa-twittertwitterの反応
アメリカ政府は、以下のtwitterのように、日本だけでなく世界中にいるアメリカ人に帰国を即しています。なので帰国を即すことと、検査不足は全く関係ないです。https://t.co/pomsQSiS4O
— atu_d (@tu_con_matt) 2020年4月3日
ヤバイ国って思われてるw
マスク2枚だし、学校休みにならないし
1番ヤバイ国だよなあ。
海外の方々はオリンピックやりたくないよね、こんな国で。— paonpandax (@paonpandax) 2020年4月3日
指摘というより、検査の方針が異なるから自分とこの国民には自分とこのプロトコルに従ってもらいたいだけでしょ。米国らしい判断。
帰ってもらえるのはありがたい。
— clearsky (@clearsk50344835) 2020年4月3日
日本国内のアメリカ人に向けて「日本の医療体制は強固だけど感染爆発が起きたらどうなるかはわからん。そうなってもアメリカ政府としては何も責任取れないので、それがイヤなら今すぐアメリカに帰国しろ。帰国せずにトラブルに巻き込まれても政府はもう知らんぞ。自己責任でやれ。じゃ」という通知。
— Genjuro_20150121 (@whoami20150121) 2020年4月3日
検査の多寡を国で比較した方が閲覧数を稼げるということですかね。国によって人口と医療資源のバランスとか背景情報すっ飛ばして比べても仕方ないと思うけどなあ。
— pupujiji (@pupujiji) 2020年4月3日
これは切り取り報道の仕方が悪いだけです pic.twitter.com/2S5TdFGvLC
— とまこ (@tomatoma252) 2020年4月4日
fa-commentネット上のコメント
・もう地球に安全なところなんてない
・別に、帰りたければ帰ればいい。コロナに罹患しているかどうかより、ちゃんと治療が受けれるかどうかが問題なのだ。日本政府はこの点に関しては良くやっている。死亡者が少ないのが何よりの証拠だ
・愛知県知事が学校行かせようとしてるから帰らした方がいい
・日本は確かに検査不足だとは思うが、アメリカよりは安全だと思う。
・この筆者がどれだけ英語力があるのかわからないが、完全な切り取り。書いてあるのは「普段、米国に住んでいて現在日本に滞在中の米国人でなおかつ国外に無期限で住む用意が無ければ、直ちに帰国するべきである」と言う事。要するに旅行中とか留学中の人間を指す。
・正しい判断だと思う
・まあ帰れるなら帰った方が良い。正直外人かまってる場合じゃない
