「初期症状は軽いかぜと同じ 感染疑えなかった」診察した医師

▼記事によると…

・新型コロナウイルスに感染した北海道七飯町の男性を最初に診察した医師がNHKのインタビューに応じ、「初期の症状は軽いかぜと同じで感染を疑えなかった」などと述べ、地域の開業医も外来患者の診察を通して感染するおそれがあるとの見方を明らかにしました。

・医師は「初診の7日は微熱とのどの違和感を訴えていた。全く普通のいわゆるかぜだった」と述べ、海外への渡航歴がないなか、感染を疑う症状はなかったと説明しました。

・男性は函館市内の病院で受診したあと感染が確認され、医師は「私のような開業医は、ほとんどが感染のリスクにさらされているのではないか。感染がさらに広がれば、私たちはどう診療すればいいのか。すごく困ることになる」と述べ、地域の開業医も外来患者の診察を通して感染するおそれがあるとの見方を明らかにしました。

2020年2月25日 16時27分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200225/k10012300481000.html

2019新型コロナウイルスによる急性呼吸器疾患


2019新型コロナウイルスによる急性呼吸器疾患(にせんじゅうきゅうしんがたころなういるすによるきゅうせいこきゅうきしっかん、英語: COVID-19)とは、2019年新型コロナウイルス(SARS-CoV-2、WHOによる暫定名は2019-nCoV)によって発症するウイルス性呼吸器疾患である。人獣共通感染症であり、2019年12月から中華人民共和国湖北省武漢市を感染源とした流行が拡大した際に初めて検出され、新興感染症となった。疾患名については、世界保健機関(WHO)が2020年2月11日にCOVID-19(コビッド・ナインティーン)と命名した。なお、元英語名の“2019-nCoV acute respiratory disease”は、WHOによって暫定的に命名されたものである。日本の法令では同年1月28日時点で、「新型コロナウイルス感染症」と定められている。症状として、発熱、乾いた咳、呼吸困難などがある。2020年2月現在、確立された治療法はなく、症状の緩和や心肺機能の温存に焦点が当てられて治療されている。
2019新型コロナウイルスによる急性呼吸器疾患 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

そうだよね。医師が見分けできないものを、個人が出来る筈もなく。マスクも無い。この国ヤバくね?

医師のせいではないよ。仕方ない。これで責められるのは理不尽だし、今流行ってるからと言ってなんでもかんでもコロナを疑うのは危険だよ。他の病気を見落としてしまう可能性 大だよね。そうなったら本末転倒じゃん。

話によると、日本では感染症専門医が少ないと聞きました。

軽症でも検査くらいしなさいよ

最終的にも風邪ですよね。コロナウィルスでこの程度の毒性だとしたら。。。違うの??

そりゃそうだよ。風邪と似てる。唯一違うのは解熱剤が効かないことくらい。

誰も悪くない。今は日本中のみんなが手洗いとか頑張るだけ。

みんなのコメント

いいね!・フォローで
応援お願いします!

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

アンケート投票 & 結果確認
よく読まれている記事