「私たちは変われる」グレタさん COP25で行動を訴える

▼記事によると…
・温暖化対策を求める若者の運動を世界的に広げたグレタさんは、開催国スペインの閣僚などとともに公式イベントに登場し、スピーチを行いました。
グレタさんは冒頭で「これまで私は感情的なスピーチをして人々の注目を集めてきましたが、きょうはしません。人々はフレーズには目を向けますが、事実を覚えていません」と述べました。
そのうえで「IPCC=気候変動に関する政府間パネルによると世界の平均気温の上昇を1.5度に抑えるためには、世界で排出できる温室効果ガスの量はあと420ギガトン以下しかありません」と訴え、このまま大量の排出が続けば、「実質ゼロ」を長期的に目指しても気温の上昇は避けられないとして「包括的な解決策を見つけてほしい」と、COPへの期待を述べました。
そして最後に「それでも希望はあります。歴史上の大きな出来事はいつも人々から始まりました。待つ必要はありませんし、私たちは変わることができます」と述べ一人ひとりが問題を考え、行動する大切さを訴えました。
2019年12月11日 20時58分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191211/k10012211531000.html
グレタ・トゥーンベリ
グレタ・エルンマン・トゥーンベリは、スウェーデンの環境活動家。主に地球温暖化によってもたらされるリスクを訴えている。トゥーンベリは、2018年8月に15歳の時に、スウェーデン語で「気候のための学校ストライキ」という看板を掲げて、より強い気候変動対策をスウェーデン議会の外で呼びかけるという学生時代を過ごし始めたことでよく知られるようになった。
生年月日: 2003年1月3日 (年齢 16歳)
グレタ・トゥーンベリ - Wikipedia
twitterの反応
この子のバックにいると思われる団体・国は何なのか?
知りたいものです!— メマ (@Kikmos2917) 2019年12月11日
誰にお金を出してもらってるのかな?誰にこんなに言えと指示されているのかな?
— のろまなこうれいしゃ@煽らんといて! (@aottekuruna) 2019年12月11日
是非最大排出国家の全人代でスピーチしてきて下さい
— クトゥグァ@ホクソエミスト (@yuhki_sz) 2019年12月11日
まず自分からやで♡
— Gishishi (@Gishishi23) 2019年12月11日
▼ネット上のコメント
・僕は何したらいいんですか?
・CO2排出トップのチャイナに文句いってよ
・よーし次は中国に行ってもらうか
・やっぱノーベル平和賞狙いかな。
・具体策をぜひ
・産油国から石油を買うなってこと?
・ちゃんと学校に行きなさい





