衆院選見据え全国行脚=土台づくりで「川上戦術」-れいわ山本代表

▼記事によると…
・れいわ新選組の山本太郎代表が全国行脚を進めている。「11月にも」との臆測が出ている次期衆院選を見据え、独自の基盤強化を図る狙いだ。ただ、同氏1人では限界もあり、もう一つの柱とする主要野党との共闘も目星が付いていない。
・れいわは7月の参院選比例代表で228万票を獲得し、2議席を占めたが、組織は皆無に近い。草の根の支援者拡大を目指す山本氏は9月、北海道・利尻島を皮切りに稚内、釧路両市などを訪れ、今後も長崎県の福江島と対馬などに向かう予定。旧自由党で行動を共にした小沢一郎氏の、地方から活動を広げていく「川上戦術」と重なる。
・山本氏は安倍晋三首相が憲法改正を掲げ早期に衆院解散に踏み切る可能性があると見ており、16日、取材に「一刻も早く全国の皆さんにあいさつに伺いたい」と語った。ミニ集会やポスター貼りといった「地上戦」を重視。インターネットなど「空中戦」で捉え切れない層へのアクセスを図る。
・ただ、現職2人が重度身体障害者であるれいわは、各地を回れる看板が山本氏だけ。同氏は「私がいないと、数時間かけてポスターを1枚貼れるかどうかだ」と明かす。
次期衆院選に向け山本氏は100人擁立の方針を打ち出すと同時に、他党と共闘の条件が整えばこれにこだわらない考えを表明。消費税減税を旗印とする結集を提案した。
しかし、これには共産党が賛同し、国民民主党が理解を示したものの、最大野党の立憲民主党は慎重だ。山本氏は当面「待ち」の姿勢だが、れいわ関係者からは「既成政党と組んで、うちの『らしさ』を保てるのか」と懸念の声が
2019年10月20日07時10分
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019101900354&g=pol
れいわ新選組
れいわ新選組は、日本の政党。山本太郎が2019年4月1日に設立した。党名は新元号として「令和」が発表された日に届け出た事と、幕末に活躍した新撰組に由来する。 「新撰組」でなく「新選組」としたことは「新しい時代に新しく選ばれる政党になるため」と説明している。
リーダー: 山本 太郎
れいわ新選組 - Wikipedia
twitterの反応
地方から自分の考えを説き進める「川上戦術」はまさに小沢の方法。しかも山本太郎は双方向の街頭記者会見を加えて自身の持ち味を出している。山本プラス小沢の本物の政治家同士の選挙活動。山本は次の総選挙が勝負と見て他党との連携を拒まない。支持者も大きい視野が必要だ。 https://t.co/eFrodA156p
— 佐藤 章 (@bSM2TC2coIKWrlM) 2019年10月20日
「共産党が賛同し、国民民主党が理解を示したものの、最大野党の立憲民主党は慎重」...ここを何とか乗り切って、5野党1会派による野党政権構想を打ち立て国民に提起し、野党が主導して国会を解散し総選挙をリードすれば、安倍自公政権を倒すことができる。https://t.co/ykV1d2YiEb
— 木津 繁 (@KizuShigeru) 2019年10月20日
キー局ではあまり報道されていないが、政治家が信頼を得るためにはこういう草の根運動的なことを継続することが必要なのではないだろうか。
衆院選見据え全国行脚=土台づくりで「川上戦術」-れいわ山本代表(時事通信) - Yahoo!ニュースhttps://t.co/Aen8IFDlvf #クロス— KazuChannel1218 (@kazuchannel1218) 2019年10月20日
このところ、#参議院埼玉補選 の選挙手法を批判する中で、れいわの支持者と話す機会があった、たまたまかもしれないが、皆すごく勉強熱心で知識レベルが高いことに驚いた。
今の選挙手法も、好感持てる。
次期衆院選で注目したい。https://t.co/XxF5x2lCBr @jijicomより— 山中 貞彬 (@sadaaki_y) 2019年10月20日
▼ネット上のコメント
・結局山本いなきゃ何も出来ないな
・N国に完全に話題性持ってかれたからな
・演技力は確かにあるよ。それに引き込まれるってのはあると思う。元俳優だしね
・騙されるバ○が多いんだろうね。
・れいわを支持しないんだったら消費税どれだけ上げられても文句言うなよ。
・言ってる人を信頼出来ないのに言ってる事を信頼するわけが無いだろ😒
・消費税減税言えば票取れるし戦略としては間違ってはないね





