韓国、日本に情報共有要請=GSOMIA通じ-北朝鮮ミサイル

▼記事によると…

・韓国政府が8月にGSOMIAの破棄を決定して以降、日本側に情報共有を求めたのは初めて。GSOMIAは11月に終了する見通し。

国会の国防委員会で明らかにした。北朝鮮は2日、東部・元山の沖合から日本海に向け、飛翔(ひしょう)体を発射。飛翔体は潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)とみられ、島根県島後沖の排他的経済水域(EEZ)内に落下。

・韓国軍はミサイルの正確な落下地点を把握するため、日本側に情報共有を要請したとみられる。北朝鮮が8月に弾道ミサイルを発射した際は日本が韓国に情報を求めていた。

10/2(水) 11:27
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191002-00000046-jij-kr

↓↓↓

韓国、日本に情報提供を要請…日本側は要請せず

▼記事によると…

・韓国の鄭景斗チョンギョンドゥ国防相は国会答弁で、日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)に基づき日本側に情報提供を要請。

・日本側から韓国に情報提供の要請はなかったとしている。

2019/10/02 12:49
https://www.yomiuri.co.jp/world/20191002-OYT1T50187/

GSOMIA


軍事情報に関する包括的保全協定(英語: General Security of Military Information Agreement, GSOMIA、ジーソミア)とは、同盟など親しい関係にある2国あるいは複数国間で秘密軍事情報を提供し合う際、第三国への漏洩を防ぐために結ぶ協定。2019年8月現在、日本はアメリカ合衆国やNATOなど7カ国と、アメリカ合衆国は60カ国以上と、韓国は21カ国とこの協定を締結している。
軍事情報包括保護協定 - Wikipedia

鄭景斗 プロフィール


鄭 景斗は韓国空軍の将官。職種は飛行。日本の航空自衛隊幹部学校に留学の経験がある。第35代空軍参謀総長を経て、2017年8月20日より第40代合同参謀議長に就任し、韓国軍最高位の軍人となった。海軍出身の宋永武国防長官と共に、韓国軍創設以来初めて非陸軍出身者が制服組トップ・国防相の2大要職をすべて占めた。
生年月日: 1960年9月13日 (年齢 59歳)
鄭景斗 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

どう言う神経してるんやろか?

日本じゃなく直接北朝鮮から情報貰えばよかろうにwww

まあそうなるよね。他の国なら絶対進まないだろうっていう方向に余裕で舵切ってくるから

GSOMIAが無くなると困るのは日本って言ってませんでしたか?

どんなふざけた事をされようが、日本は情報提供するべき。11月まではGSOMIAは有効だから。

大統領と軍との間で溝ができており、韓国軍が困っていることが伝わる記事。

まだ有効だろうからしょうがないけど草

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