舛添氏、あおり運転批判で炎上 苦情電話が殺到で一転、“あおり被害者”に

▼記事によると…

・国際政治学者の舛添要一氏が、15日にAbemaTVで放送された『Abema的ニュースショー』に出演。

・舛添氏は、同番組の中で常磐道でのあおり運転で逮捕された宮崎文夫容疑者についても言及しており、その際、同容疑者はもちろん悪いとしながらも「高速道路の追い越し車線をゆっくり走行する車が多すぎる。ドイツのアウトバーンでは速い車しか追い越し車線にはいないし、速い車が後ろから来たことを認識したら自動的に下がる。一方、日本の高速は何をやっても動かないことが多い。これは道路交通法違反だ。追い越し車線は用事(追い越し)が済んだらすぐ戻らないといけないのに、なぜ警察はスピード違反ばかり取り締まって、このようなドライバーを取り締まらないのか。あおり運転を誘発するドライバーも取り締まるべき」といった内容の発言を行っている。

その発言を受け、舛添氏のもとには苦情電話が殺到したらしく、本人曰く苦情の主な内容は「あおり運転をお前があおっている」という主旨のものだった。

9/17(火) 11:00
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190917-00010004-abema-ent

舛添要一 プロフィール


舛添要一は、日本の国際政治学者、政治家である。株式会社舛添政治経済研究所所長、一般社団法人地域経済総合研究所評議員。 参議院議員、参議院自由民主党政策審議会長、厚生労働大臣、新党改革代表、東京都知事などを歴任した。
生年月日: 1948年11月29日 (年齢 70歳)
舛添要一 - Wikipedia

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twitterの反応

▼ネット上のコメント

最初で最後のリスペクト

少なくともこの人が言ってることは「教習所で習うこと」

マナー云々ではなくて安全が前提で相手がマナー違反だから危険な運転をしても良いという理屈は通らないと思うけどな!後ろからカッ飛んで来る車に道を譲るのはマナーではなくて自分を守るため!!

ずっと走ってると違反なんだよな。たしかに

言いたいことはよくわかります。しかし、安全志向の高まる世の中ではこういった発言は批判を受けることになるのでしょう

舛添さん、これ以上ない正論をおっしゃってますね

煽りと危険運転は別物かと

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