原発処理水「大阪湾で受け入れ」大阪・松井市長

▼記事によると…
・東京電力福島第1原発で増え続ける汚染水浄化後の処理水の放出をめぐり、大阪市の松井一郎市長は17日、科学的に安全性が証明されれば「大阪湾での放出を受け入れる」との考えを示した。市役所で記者団に語った。
処理水は、福島第1原発の敷地内にタンクに入れた状態で保管されているが、3年後には設置スペースがなくなるとされ、原田義昭前環境相が今月10日、「思い切って(海洋に)放出して希釈する他に選択肢はない」と述べていた。
2019.9.17 12:01
https://www.sankei.com/west/news/190917/wst1909170019-n1.html
松井一郎 プロフィール
松井 一郎は、日本の政治家。大阪市長、日本維新の会代表、大阪維新の会代表。 大阪府知事、大阪維新の会幹事長、日本維新の会幹事長、維新の党幹事長、同顧問、大阪府議会議員などを歴任した。住之江競艇場の照明・電気設備関係の工事・補修を一手に請け負う株式会社大通の元代表取締役。父は大阪府議会議長を務めた松井良夫。
生年月日:1964年1月31日 (年齢 55歳)
松井一郎 - Wikipedia
twitterの反応
さすが松井市長やな・・見直したよ!
— かんべっこ (@kakumero55) 2019年9月17日
これだけ海岸線の長い日本。
海のある都道府県が少量ずつ引き受け放出すれば一箇所で放出するより濃度が薄まり、全く問題ないのでは?
都道府県知事権限でなんとかなるなら全員一度集めて説明してもいいんじゃね?— ぞ〜ます (@massupolitic) 2019年9月17日
ちゃんと処理水に含まれるトリニチウムの説明も同じようにするべきでは?
その説明がないから風評が広がる訳であって、マスコミはその責任がある。— てっぺんとったんで(避難所) (@saenaruyuumi7) 2019年9月17日
これはもしかしたらリトマス試験紙かもしれない。
「原発処理水」と書くメディアは曲げずに情報を伝えるメディアで。
「原発汚染水」と書くメディアは印象操作する気マンマンのメディア。
前者なら補足説明があるかどうか、後者なら不安を煽りたてるかどうかで色の濃さは変わってくるだろうけど。— 穂積 (@HaveZoon) 2019年9月17日
▼ネット上のコメント
・まあ、本来はそんなことしなくても現地で放水したらいいんだけどね。。
・動かす意味あるのか?
・原発事故はもう起きてしまったわけだから、どう収束するのか、日本国民は協力すべきだと思う。ただし、福島での処理は避けるべき。福島の皆さんは十分苦しんだ。持論を展開すれば、東電の電力を享受してきた関東圏が主体的に協力すべきだ。
・松井市長、偉い。そもそも本州近海で放出せずに原発処理水を南鳥島辺りまで持って行って放出すれば、漁民への影響少ないのでは。
・こういうところが凄いよな。口だけじゃないからね。
・大阪市民じゃないけど、府民として支持する。科学的に安全が証明されたら俺は飲んでもいい。ホントはこんなアピールする必要もなかったんだけどね…
・安全なら大阪まで運ぶ理由が分からん
