舛添氏「“あおり”を誘発するドライバーも取り締まるべき。追い越し車線のノロノロ運転も逮捕するべきだ」 

舛添氏「“あおり”を誘発するドライバーも取り締まるべき」 日本の交通事情と警察の対応に苦言
<ニコニコニュース> 2019/08/19 11:01
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▼ 記事によると…

・18日、茨城県守谷市内の常磐道で24歳男性にあおり運転をして無理やり車を停車させ、顔を血が出るまで複数回殴った疑いで全国に指名手配されていた住居・職業不詳の宮崎文夫容疑者(43)が大阪府内で逮捕された。

舛添氏は「宮崎容疑者が酷いのは言うまでもない。ただ自分もよく運転をするが、高速道路の追い越し車線をゆっくり走行する車が多すぎる。ドイツのアウトバーンでは速い車しか追い越し車線にはいないし、速い車が後ろから来たことを認識したら自動的に下がる。一方、日本の高速は何をやっても動かないことが多い。これは道路交通法違反だ。追い越し車線は用事(追い越し)が済んだらすぐ戻らないといけないのに、なぜ警察はスピード違反ばかり取り締まって、このようなドライバーを取り締まらないのか。あおり運転を誘発するドライバーも取り締まるべき。どんどん(追い越し車線のノロノロ運転も)逮捕するべきだ」と述べ、日本の高速道路事情における問題点に言及した。

舛添要一 プロフィール


舛添 要一は、日本の国際政治学者、政治家である。株式会社舛添政治経済研究所所長、一般社団法人地域経済総合研究所評議員。 参議院議員、参議院自由民主党政策審議会長、厚生労働大臣、新党改革代表、東京都知事などを歴任した。
生年月日:1948年11月29日 (年齢 70歳)
舛添要一 - Wikipedia

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▼ネット上のコメント
  • いや、ポリに気付かず追い越し車線を走行し続けるバ○は取り締まられてるぞ。舛添は何を見ているんだ?
  • まぁ、言いたいことはわかるが殴るのは論外、大体がまともに取り締まろうとすると渋滞だらけになって高速道路の意味が無くなる
  • 追い越し車線は「法定速度内で他の車を追い越すためや、右折のため、またやむを得ない道路事情がある場合」のみ走行できる。まずは「速度違反」、次に「走行帯違反」の取り締まりだな
  • 走行帯違反も立派な法律違反
  • 取り締まるかどうかはさておき、舛添の指摘はあながち間違ってない。後ろから車間詰められたらすぐに道を譲ればいいのに、完全に無視して長時間追い越し車線に居座る車をよく見かける。
  • たまに、そりゃ煽られもするわ・・・っていうドライバーもいるからねえ。煽った方が負けなのは確かだが煽りたくもなるやつもたくさんいる
  • この人も煽り運転してそうだなw
  • どんなに言を弄んでも、「速度違反」や「煽り運転」より走行帯違反のほうが悪いことにはならないだろう

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