宮迫博之「ノーギャラ」の嘘「俺が300万円振り込んだ」

▼記事によると…

・「宮迫さんや入江さんが『ノーギャラだった』と弁解するのを聞いて、笑っちゃいましたよ。彼らは嘘ばっかり言ってますよ……」

本誌にそう呆れてみせるのは、「FRIDAY」(2019年6月21日号)が報じた、吉本芸人による「闇営業」事件に深く関与したA氏だ。

問題となっている詐欺グループの忘年会は、2014年12月に開催された。カラテカ・入江慎也(42)が芸人を集め、「サプライズゲスト」として登場したのが、宮迫博之(49)だ。A氏もその会に出席していた。

「私は当時、詐欺グループ全体の『表の顔』として動く会社で、お金を管理していました。グループ内では、『金庫番』という立ち位置になります。問題になっている闇営業で、仲介役の入江さんと、ギャラなど金銭面の交渉をしたのも私です。

彼が提示してきたギャラは、『帯3本(300万円)』でした。宮迫さんに100万円を渡し、入江さんが10%の30万円、残りの170万円をほかの芸人さんたちで分けると説明されました。

・会は2時間ほどおこなわれたが、宮迫の出演時間は、わずかに15分。にもかかわらず、100万円を渡すことについて、入江は「歌まで披露して頑張ってくれますから」と、A氏に話したという。

今回の記事が出ると、入江ら芸人たちは、「詐欺グループの忘年会とは知らなかった」と揃って弁解した。だがA氏は、これら芸人たちの言い訳も切って捨てる。

「私は、少なくとも5、6回は入江さんと会っています。そのうち2回は、個室を借り切っての飲み会でした。

参加したグループの幹部連中には、手首近くまで入ったタトゥーが見えるのも気にせず、半袖になってくつろいでいる者もいました。酔いが回ってくると、『俺たちは「モシモシ」だから』と、(電話を使う)振り込め詐欺を、自らネタにもしてましたね。

でも、入江さんはそんな光景を目にしても顔色ひとつ変えずに、『捕まんないようにうまく立ち回らないとね』と笑っていました。

2019年06月17日 21:00
https://blogos.com/article/385108/

宮迫博之 プロフィール


宮迫博之は、日本のお笑いタレント、司会者、俳優、声優で、お笑いコンビ・雨上がり決死隊のボケ担当。相方は蛍原徹。本名同じ。よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。身長167cm。体重72kg。
生年月日: 1970年3月31日 (年齢 49歳)
宮迫博之 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

あー、こりゃもう終わりやろ宮迫w

マスコミは誰に金払って情報買おうがなぜかOK

これぐらいがリアルな相場だろうな。すごく合点が行く。無料とか絶対ありえない

何事も、バレたら速攻で全力謝罪するのが最も軽症で済む方法やねぇ。

そりゃー、金回りの良い詐欺グループがタダで芸人呼んで無料で芸を披露したってのに無理がありすぎだわww

宮迫さんだけ潰そうとするのは無理あるでしょ。

本当に吉本興業の闇の深さはヤバすぎる。事務所の信頼を取り戻すのは難しい。

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