「ViVi」が自民党とコラボした理由は? 講談社が説明「政治的な背景や意図はまったくない」
▼記事によると…
・講談社の女性向けファッション誌「ViVi」のオンライン版が、自民党とコラボしたことが話題となっている。
「ViVi」は6月10日、公式Twitterで「みんなはどんな世の中にしたい?」と投稿。「#自民党2019」「#メッセージTシャツプレゼント」の2つのハッシュタグをつけて自分の気持ちをつけて投稿するキャンペーンを発表した。
計13人に、同誌の女性モデルら9人による政治へのメッセージが描かれたオリジナルTシャツが当たるという。
・今回のコラボをめぐって、「権力におもねるような企画」「ViViを自民党の機関紙にするな」といった批判的な意見もネット上で出ている。
・講談社は「若い女性が現代の社会的な関心事について自由な意見を表明する場を提供したい」と企画の意図を説明。「政治的な背景や意図はまったくない」とコメントした。
6/11(火) 13:58
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190611-00010004-huffpost-soci
ViVi
『ViVi』は、講談社が1983年5月に創刊し、日本及び、中国、台湾、香港で発行している女性向けファッション雑誌。日本での発行日は毎月23日で、赤文字雑誌のひとつとされる。
編集長: 鴉田久美子
ViVi - Wikipedia
twitterの反応
講談社ViViの自民党ロゴ入りTシャツプレゼントだが、公選法221条の買収罪(物品の供与)に該当する恐れがあるのではないか。「#自民党2019」のプロジェクトリーダーである甘利選対委員長は当プロジェクトを「参院選を見据えて」などと明言している。自民党と講談社は国民に説明する必要がある。
— 小西ひろゆき (参議院議員) (@konishihiroyuki) 2019年6月11日
講談社は「政治的な背景や意図はまったくございません」と説明。いや、若い読者に政治を考え、発言してもらうのはおおいにけっこう。問題になってるのは、それがなぜ #自民党2019 のハッシュタグつきがマストか、ということです。
「ViVi」が自民党とコラボした理由は? https://t.co/Jd3ZOA5bEL
— 香山リカ (@rkayama) 2019年6月11日
ハフィントン・ポストは「政治的意図がないなら、特定の政党の宣伝をしたのは、なぜですか?」と質問しなきゃ。https://t.co/EkWUXZrMed
— 町山智浩 (@TomoMachi) 2019年6月11日
痛くも痒くもないから、批判したいなら勝手にしたらいい。
ViViとか吉本興業とどうとか、そんなことはいいから、日本を良くするためにどうすればいいのか?野党として何ができるのか?を目から血が出るぐらい考えてくれよ!!
— しゅんしゅん@超自意識過剰ブロガー (@shunpoooon) 2019年6月11日
先に指摘しておくと、立憲民主党が同じことをやっても批判するよ。
政党はこういうコラボはやっちゃいかん。
特に参院選前のこの時期にイメージアップに繋げたい意思がありあり。— ばくたろう (@bakutaro2) 2019年6月11日
▼ネット上のコメント
・ちょっと発音似てるもんな、ViViと自民
・特定の政党と絡んだ時点で「政治的な背景や意図」がない訳がないたろう。
・若い人が政治に興味持ってくれるならありかなと思う反面、偏るのはなーって感じ。こういうのどこまでありなんやろね。
・なんか問題でもあるの?
・くだらないクレームに屈する必要はない。嫌なら買わなければいい、見なければいい。クレーム入れたいなら、どこにどういう影響を及ぼしているのか述べなって感じ
・なぜ、全ての政党とコラボしないのか?政治的な偏向でしか無い
・ここまで好き放題やられても、自民党以外に選択できる政党がないのが、この国の不幸。
