伊集院光 子どもの将来の夢“YouTuber”に言及「突然なくなるかもしれないじゃん」

▼記事によると…
・タレントの伊集院光(51)が3日、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「伊集院光 深夜の馬鹿力」(月曜深夜1・00)に出演。子どもたちが憧れの職業として「YouTuber」を挙げる現状に持論を展開した。
・「でもさ、YouTubeなんてものはさ、一会社が提供してるサービスだからさ、急になくなったっておかしくないじゃん。現に、その辺、細かく公開してないけど、YouTuberの人がYouTubeの大もとからもらえてる広告料みたいな、一人見たらいくらみたいな額ってどんどん下がってるわけじゃんか」と言及。
また、「突然YouTubeってなくなるかもしれないじゃん。明日、YouTubeなくなりましたみたいな」と話し、「そう考えると、YouTube塾に行ったとて。少年が大人になった時、YouTubeなんてものがあるのかどうかは分からない」とコメント。
6/4(火) 12:24
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190604-00000105-spnannex-ent
伊集院光 プロフィール
伊集院 光は、日本のお笑いタレント、ラジオパーソナリティ、俳優、評論家、元落語家。本名: 篠岡 建、旧姓:田中。東京都荒川区西尾久出身。文京区在住。妻は元タレントの篠岡美佳。 東京都立足立新田高等学校中退。星企画から、フリーランスを経て、現在はホリプロに所属。
生年月日:1967年11月7日 (年齢 51歳)
伊集院光 - Wikipedia
twitterの反応
流石は伊集院、最もだ。
しかし子供の夢がタレントや芸能人がなくなった事には言及しないの?
それからyoutuberってのは多分インターネットで活動するマルチタレントの事を言ってる。— アナ=ル※マン(おっさん) (@ana_Le_Mans69) 2019年6月4日
衝撃映像系のこすり倒された動画を流して視聴率を稼いでるテレビ業界も相当やばいと思う。
— 日本が好き (@since670) 2019年6月4日
本当そう思う。
子供の憧れ方が、格好良いとか尊敬出来るじゃなくて楽して大金稼げるとかになってきてる気がする。
動画投稿だって大変と言われりゃ大変なんだろうけどさ…
— Noir/バグでフォロー外れてた方リプ下さい! (@noir_code) 2019年6月5日
突然、無くなるかもしれないけど無くなる時は、それに代わるコンテンツができてるだろうし、みんなその新しいコンテンツに移行してるんじゃないかな。https://t.co/R9RmTqZBZZ
— 竜泉 (@ryusen0001) 2019年6月5日
▼ネット上のコメント
・芸能界もプロ野球もどこかの会社が辞めるって言って辞められるようなものじゃない。でもYouTubeはYouTubeという一会社がいつでも勝手に終わらせることができる。
・ラジオ聴いてたけど、ひとつの職業が無くなっても、それで得た技術は残る。という事を言ってたんだけどなw
・テレビに出てる芸能人も同じことだよな。
・それ言いだしたらキリないよ。大抵の職業は明日無くなってもおかしくないわけで😩😩😩
・インターネットが消えない限り配信する手段は消えないからYouTube消えたところで何も変わらん
・YouTubeが「再生数で報酬払うのやめまーす」って言ったら終わりだもんな。雇用契約じゃないんだし、ユーチューバーはどうすることもできないよ。
・子供が将来の夢をyoutuberと思うことは、将来宇宙飛行士になりたいと思うことと同じで自由。ただ、子供のうちから将来の夢をyoutuber一本に絞って、他のことを疎かにして退路を断つようなことだけはしてはいけないと。

