市販「液体のり」、白血病治療の救世主に? 専門家驚嘆

▼記事によると…

・白血病の治療で重要な細胞を大量に培養することに、東京大と米スタンフォード大などのチームがマウスで成功した。

これまでは高価な培養液でもほとんど増やせなかったのが、市販の液体のりの成分で培養できたという。白血病などの画期的な治療法につながる可能性があり、専門家は「まさにコロンブスの卵だ」と驚いている。

・東京大の山崎聡特任准教授らは、培養液の成分などをしらみつぶしに検討。

・コンビニの液体のりでも培養できることを確認した。共著者で理化学研究所で細胞バンクを手がける中村幸夫室長は「結果を疑うほど驚いた。研究者はみんな目からウロコではないか」と話した。

2019年5月30日 9時0分
http://news.livedoor.com/article/detail/16538807/

白血病


白血病(はっけつびょう、Leukemia)は、「血液のがん」ともいわれ、遺伝子変異を起こした造血細胞(白血病細胞)が骨髄で自律的に増殖して正常な造血を阻害し、多くは骨髄のみにとどまらず血液中にも白血病細胞があふれ出てくる血液疾患である。白血病細胞が造血の場である骨髄を占拠するために造血が阻害されて正常な血液細胞が減るため感染症や貧血、出血症状などの症状が出やすくなり、あるいは骨髄から血液中にあふれ出た白血病細胞がさまざまな臓器に浸潤(侵入)して障害することもある。
白血病 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

小保方事案じゃないだろうな?

最初、「また虚構新聞か」と思ったw

衝撃的すぎる。

そんなその場のノリでできちゃうものなのか…

良いことだ

いやこれすごいこと。まさかそんなところに救世主の素質を持つかもしれない成分が潜んでいたとは。うまく研究が進んでいきますように。

アラビックヤマト爆上げの予感w。

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