男性保育士が直面する現場の何とも厳しい現実

▼記事によると…

男性保育士が直面している現状
・河西景翔氏は1995年から保育の現場に入り、2002年から保育士として働いているベテランの現役男性保育士だ。「なぜ、男性保育士は数が少ないのか」と聞くと、「そもそも保育園自体がいまだに女性の職場としての作りになっているところが多い」と言う。

・保護者が男性保育士を見慣れていないことから、自分の子どもの担任が男性保育士だとさまざまなクレームが発生するのだという。

・河西氏の実体験でも、初めて1歳児クラスの担任になった際、保護者から「担任を代えてほしい」という内容の手紙を園長に渡されたり、「なぜウチの子のオムツを彼が変えているんだ」ということを言われたりした。

また、4月の慣らし保育中には、保護者が入れ替わり立ち替わりで、窓から観察されたこともあるという。女性保育士のクラスではこのようなことはなかったそうだ。

2019年5月28日 5時20分
http://news.livedoor.com/article/detail/16526691/

保育士


保育士は、一般に保育所など児童福祉施設において子供の保育を行う者。日本の国家資格の一つである。 学歴によっては保育士と幼稚園教諭免許状の、双方の国家資格・教育職員免許状を取得することも可能である。保育士の単一資格者は後にオプションとして、幼稚園教諭免許状の教育職員免許状取得を目指す者も多い。
保育士 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

保育園で先生と接して、それから判断して欲しい!

古い考え方だな

ロリコンなどの変質者が学校の先生というニュースもたまに見るから気持ちはワカランでもないけどのぉ…

そんなクレームはね除けて良いから

イケメンなら許される定期

偏見と差別は止まらない

がんばってる男性保育士がかわいそうだわ

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