台湾の特急脱線事故で住友商事に賠償請求へ 速度管制装置を切り、速度超過で脱線

台湾の特急脱線事故で日本企業に賠償請求

▼記事によると…

・台湾北東部・宜蘭県で昨年10月に起きた台湾鉄道(台鉄)の特急脱線事故で、台鉄は30日、日本車両製造(本社・名古屋市)が製造した車両のコンプレッサーなどに不具合があったとして、車両を納入した住友商事に損害賠償を請求するとの書簡を出した。具体的な金額は今後、住友商事側と協議するという。

・調査によると、運転士はコンプレッサーの故障による動力不足を解消しようとして速度管制装置を切り、速度超過で脱線した。事故では18人が死亡した。

4/30(火) 20:28配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190430-00000569-san-cn

宜蘭県


宜蘭県は台湾北東部に位置する県。台湾語では「ギーラン」と読まれる。海岸沿いまで山地が迫る地勢が交通の大きな障害となっていたが、2006年、北宜高速道路の雪山トンネルが開通し、台北市内と30分で結ばれるようになった。県政府所在地は宜蘭市。
宜蘭県 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

スピードオーバーじゃなかったっけ

台湾を親日だと思ったら間違いです

何においても、日常の一コマにおいても、自己を省みる精神を失い、責任を取らせる他者を見つけることに徹する精神を、世界規模で一人一人が見直していかないといけない時代に入ります。

速度管制装置を切ったからだろう

速度メーター見ないで運転してんのか?速度標識ないんか?

>運転士はコンプレッサーの故障による動力不足を解消しようとして速度管制装置を切り、速度超過で脱線した
どう読んでも人災なんですがそれは…

コンプレッサーを修理すればよかったのでは

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