「日本の学校ではいじめられる」が定説!?

▼記事によると…
・今回は、東京・福生市のNPO法人「青少年自立援助センター」でおよそ10年間に30か国以上、700人近くの子どもたちを支援している部署の事業責任者を務める、 田中宝紀さんに話を聞きました。
・私たちのところには、年間100人以上、外国にルーツを持つ子どもたちが来ますが、いじめを経験していない子どもを探す方が難しいんです。
いじめにはいくつかのパターンがあります。まず、親が外国人、名前がカタカナ、見た目が日本人と違う。ルーツが外国にあるということ、日本人と違うことでいじめの対象となることがあります。これはルーツが違うということに対する寛容度の低さを表しています。
・不登校になるケースもありますし、不登校にならなくても、日本語の支援をしてくれる人がいないと教室に入れなくなってしまう子どももいます。こうしたこともあって、外国人のコミュニティーでは「子どもを日本の学校に入れるといじめられる」というのが定説になっています。
・先生たちの研修も必要でしょう。社会全体で多様性を受容するというメッセージを出すことができるかどうかがカギではないでしょうか。
2019.04.16
https://www.nhk.or.jp/d-navi/izon/column/190416.html
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▼記事によると…
・「ガイジンなのに日本人の名前かよ」。その客は、コンビニで働く彼女の胸の「藤原」と書かれた名札を見て言いました。その瞬間、彼女は心がぎゅっと固くなり、なんとも言えない感覚に襲われました。「ガイジン」。幼いころから、繰り返し繰り返しぶつけられてきた、このことば。私はいつになったら“ガイジン”じゃなくなるんだろう。外国にルーツを持つ、19歳の苦悩を聞きました。(ネットワーク報道部記者 木下隆児)
2019年3月7日 11時30分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190307/k10011837911000.html
田中宝紀 プロフィール
NPO法人青少年自立援助センター定住外国人子弟支援事業部責任者。海外にルーツを持つ子どもと若者の学習と就労を支援。(http://www.kodomo-nihongo.com ) Yahoo!ニュース個人オーサー。 2児の母。愛夫家。ベース。ギター。レフティ。ビサヤ語。日本生まれ日本育ち日本国籍の在日3世。
田中宝紀 - twitterより
twitterの反応
その前に日本人同士でいじめがなくならないんだから無意味というか、外国人学生の前に日本人同士でそれをやらなきゃダメなんじゃない?50年遅いけど。
— [email protected](埴輪男@台灣) (@bitter_orange) 2019年4月17日
ってか、対外国人生徒でなければいじめを問題視しないメディアが、偉そうなこと言うなよ
— Noche (@Vergiften69) 2019年4月17日
色々間違ってる。
外国人とか肌の色が違うとかの話じゃないよ。
それはきっかけに過ぎないの。
問題の原因ときっかけは違うんだよ。— 諏訪太郎頼正 (@Yorimasa_S) 2019年4月17日
子供への一番の教育は大人が正しい振る舞いをすること。
大人がやらない事は子供もやらない。— チュン太郎N.T (@zealot0128) 2019年4月17日
▼ネット上のコメント
・たしかに「日本だからいじめられる」ではないと思うけど、誇らしいことではない
・いじめは人間の本能だと思う。だからこそいじめがあることをしっかり認識し適切に対処すべき。いじめから目をそらしてはならない。
・まあ、日本は(見た目・生物学的な意味の)人種に多様性がないから、金髪とかなだけですごく目立つよね。
・外国人を受け入れるというのは異なった存在を社会なり共同体なりが包み込むということですよね。違いに対する寛容さを育む教育が親と子供たち両方に必要ですね。
・たまたま同じ地域に生まれてたまたま同じ学年で一つの檻(教室)に30〜40人放り込まれたらイジメは起こりますわな。国が根本的に何かを変えないと一生消えない問題ですね。
・中国人が多数派の学校では日本人がイジメられています。ドイツでも移民が多数派の学校ではドイツ人がイジメられています
・日本に限ったことじゃないぞ
