セブン、「24時間営業死守」の本音を見せつけた新社長の就任会見

▼記事によると…
・24時間営業は死守したいという本音が“見え見え”。それどころか、注目の新社長自身が、深夜閉店の実験の目的はそのデメリットを明確にすることだと記者会見で認めてしまった――。国内コンビニエンスストア最大手、セブン‐イレブン・ジャパンの突然の社長交代劇は、現状維持に汲々とする同社の姿勢を見せつけた。
・そして極めつけは、新社長である永松氏の発言である。以下に引用しよう。
「私どもが30年くらい前、16時間営業から24時間営業に切り替えた時、2割ほど(店舗の)売り上げが増え、それに従って利益も増えた。オーナーからも『もっと早くやればよかった』との声が出た。
午前7時開店だと、午前6時には(開店の)用意をし、閉店時刻が23時なら、閉店作業が(翌日の)午前0時過ぎに終わる。(閉店している)時間中に何もやらなくてもいいわけではない。だが24時間営業なら、オーナーは店の開け閉めをやらなくてもいい。その状況を(自分は)当時目の当たりにしている。
(深夜営業の取りやめで)逆のことが起きると(売り上げなどが)かなり厳しくなるというのがある程度読めているので、それを明確にするためにテスト(直営店での実験)をやっている」
なんと、現在の時短営業の実験があくまで、その“デメリット”を明確にすることが目的なのだと、新社長自らはっきり語ってしまったのだ。それも、昨今とは雇用環境がまるで異なる30年ほど前の実感に基づいて。
セブン-イレブン
セブン-イレブン は、アメリカのコンビニエンスストア。テキサス州オーククリフで、1927年にオープンした氷販売店がはじまり。
セブン-イレブン - Wikipedia
twitterの反応
組織って、こうして劣化陳腐化してゆく RT @sharenewsjapan: セブンの「24時間営業を見直す“深夜閉店”実験」新社長がうっかり口を滑らせ、真の目的が判明…https://t.co/z67K9U8Kcw
— 三星亭 現代 (@aomidoro2) 2019年4月7日
深夜閉店実験は結論ありきと認めるとは‥‥社長が交代するっていうから柔軟な対応をするようになるかと思ったが、日本を代表するブラック企業はそう簡単には変わらないんだ。
セブン、「24時間営業死守」の本音を見せつけた新社長の就任会見(ダイヤモンド・オンライン) https://t.co/BxkRzAb7MN— ひなのすけ(ソロキャン△) (@hi_nanosuke) 2019年4月5日
意図的でしょうね。着席での会見でも、私が加盟店の廃棄に言及した瞬間に広報担当者が走ってきて、マイクを取り上げようとする(苦笑)
— 岡田 悟 (@occupy012123) 2019年4月5日
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>実験は“結論ありき”と認めた新社長だめみたいですね
— らうらう (@raurauraus) 2019年4月5日
▼ネット上のコメント
・結論ありきの実験てことやね
・売り上げが問題じゃなくて、人間の健康問題とかのほうだろ、この発端って
・実験したら24時間営業しないと儲からないことがわかった!→やけん24時間営業しないとか認められませ~ん
・すげー老害ぷりだな
・こんなん店舗ごとに違うとしか言い様がないだろ。昼の客が多いところもあれば夜の客が多いところもある
・セブンの終わりの始まりだな。完全に読み違えてるわ
・自分達がブラック企業である事を、隠す事無く公言する会社

