「みんな嫉妬の対象がズレている」 論破王・ひろゆきの目からウロコの幸福論〈dot.〉

▼記事によると…
・著書である『論破力』(朝日新聞出版)が、4.5万部のヒットをとばしているひろゆきさん。
論破に使えるテクニックが満載な著作からさらに踏み込んで、担当編集者の大坂温子が、「論破しても、しなくても幸せ」なひろゆきさんならではの幸福論を聞きました。
大坂
がんばって成功した、優秀な人に嫉妬することはありますか?ひろゆき
日常では「木村拓哉の顔に生まれたかった」とか、いろんな希望はあるのかもしれませんが、そもそも最初から僕の手に入るものだと思っていません。「アラブの石油王の息子が豹を買いました」というニュースを見たときと同じで、「そういう生き方があるんだ。へえ」という感じです。大坂
SNSで嫉妬したり・されたりという経験を持つ人も多いですね。ひろゆき
みんな嫉妬の対象がズレていると思います。例えば生まれたときから何もしなくても年間数億円が入ってくるような政治家もいる。でもそういう人にではなく、みんなIT企業の社長さんとかに嫉妬するじゃないですか。自分で一生懸命働いて、会社を作って上場させたような人に。フランスではお金持ちはクラスがちがうので、「あっちはあっちの人」と切り捨てている。そっちのほうがわかりやすい気もしますけどね。4/5(金) 11:30配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190404-00000036-sasahi-life&p=2
西村博之 プロフィール
西村 博之は、匿名掲示板・2ちゃんねるの開設者。東京プラス代表取締役、未来検索ブラジルの取締役。 『2ちゃんねる』とは、1999年5月にWeb上にてサービス提供を開始し、2000年代前半に日本最多の利用者数を記録した。愛称・ひろゆきは2ちゃんねるにて命名される。後に管理者権限を他者に譲渡し実業家に転身。
生年月日:1976年11月16日 (年齢 42歳)
西村博之 - Wikipedia
twitterの反応
始めは自分と同じくお金が有るわけでなく普通の一般人だったはずの人間に、出し抜かれたような感覚と自分には出来なかったという悔しさが嫉妬になるんじゃないでしょうか。
自分へのジレンマを他者へ転化させているような気がします。
— popo (@popo86909107) 2019年4月5日
ちっさいころから金持ちの人を見るとそういうもんなんだろうなと思う。でも成り上がりを見るとコイツ元々貧乏だったくせに調子こいてんなとなるんではないかと思う。
— 鞘師工房 (@shogitnsn) 2019年4月5日
すんごくわかる記事ですね。これは画期的って思っていた企画でも、普通に却下されることが大半です。んで、理由をしっかり言及してくれる上司は改善次第で可能性があるとわかるのですが、理由がない上司は単に新しい事が嫌いなんだなと。
そういう上司は暖簾に腕押しなので放っておくのが得策かと。
— 📪eno(榎沢瑛太)@西野亮廣好き (@eno_tokyo23) 2019年4月6日
仰る通りです。
産まれながらに相続で莫大な資産を持ってる人からこそ税金を取るべきだと思います。— Shall (@LS_believe4) 2019年4月6日
▼ネット上のコメント
・ひろゆきさん。同感ですね。なぜこんな大金が出てこれるかなと思うぐらいです。サラリーマンは何故大金が来ないでしょうね!
・確かに世襲議員より一代で築き上げた社長に嫉妬するのは不思議ですね。シンデレラストーリーに嫉妬する捻くれた民族気質から来るのでしょうかね。実際、IT社長は圧倒的努力、周囲との葛藤や反骨心の結果であってシンデレラと呼ばれる綺麗な話ではないと思う。明らかに世襲の方が気楽な人生だよね。
・ひろゆきの隣の女性に嫉妬(*´꒳`*)
・目にみえやすいからです。解りやすいメディアで可視かされてるからの話。
・嫉妬心は誰にでもあっても、それを他人にぶつけるののは別だと思います。
・嫉妬を原動力に変えることができるなら、プラスかもね
・言われてみればそうだな

