台湾特急脱線で日本企業に賠償請求 今月中に

▼記事によると…

・台湾で昨年10月、死者18人を出した特急列車脱線事故を巡り、特急を運行する台湾鉄路管理局(台鉄)は5日、製造元の日本車両製造(本社・名古屋市)と車両納入時の検査を担当した英国系企業に賠償請求する考えを明らかにした。

・台鉄幹部は、事故が起きた車両は以前から動力に関連する空気圧縮機が不調で改善されていなかったとして、製造元に責任があるとの認識を示した。

2019.4.6 16:07
https://www.sankei.com/economy/news/190406/ecn1904060011-n1.html

台湾鉄路管理局


台湾鉄路管理局は、台湾の国有鉄道のうち交通部が運営するものを管理する組織である。その路線網は日本語で「台湾鉄道」と呼ばれる例もある。
台湾鉄路管理局 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・不調があるならまず調査しようよ

・賠償要求で懐が潤う台鉄。

・まぁ、不調だったのも悪いけど、なんでそれをわかっていて走らせたのか。普通は乗客の安全を優先して走らせない。それを承知で使用していたことこそ問題じゃないのかな。製造元も問題あるけど

・この文面だけ見ると一方的に日本を攻めているように見えるけど、台鉄もきちんと自分たちの非は認めていますので…

・ミスはミス。しっかり賠償することが、今後も日台が良好な関係でいられることに繋がると思う。

・知っていて走らせるのか(困惑)

・知っていて走らせるのは草

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