日本人の議論は「のんき」すぎてお話にならない

▼記事によると…

・オックスフォード大学で日本学を専攻、ゴールドマン・サックスで日本経済の「伝説のアナリスト」として名をはせたデービッド・アトキンソン氏。

■日本は「のんきな議論」が多すぎる

・今の日本で交わされている議論は日本経済についての現状検証があまりにも浅く、当然それによって、政策は本質を追求できていない、対症療法的なものになってしまっているという印象を強くもっているからです。

・人口減少にどう立ち向かうべきかについて、日本で行われている議論の多くは本当に幼稚です。今日本が直面している人口の激減は、誰がどう考えても、明治維新よりはるかに大変な事態で、対処の仕方を間違えれば日本経済に致命的なダメージを与えかねない一大事です。

それほど大変な状況に直面しているというのに、日本での議論はなんとも「のんき」で、危機感を覚えているようにはまったく思えません。こういう議論を聞いていると、正直、どうかしているのではないかとすら思います。

4/5(金) 4:50配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190405-00275028-toyo-bus_all

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@timmytamateさんのツイート

【要点まとめ】

・日本の最低賃金を引き上げても国際競争力は低下しない

・教育無償化は教育費が高いのでは無く、日本人の収入が足りていないのが根本原因

・日本は規模が小さい企業が多く、輸出インフラが弱い

・世界4位の優秀な人材を使い、世界28位の生産性を上げればいい

デービッド・アトキンソン


デービッド・アトキンソンはイギリス出身で日本在住の経営者。小西美術工藝社社長。三田証券株式会社社外取締役。金融アナリストの経歴を持つ日本の文化財の専門家。
生年月日:1965年 (年齢 54歳)
デービッド・アトキンソン - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・最低賃金上げろって経済学者は言うけど、無闇に上げると韓国と同じ結果になるからそれを回避しながら賃上げする方法を学者は考えるべきなんだよな

・凄く面白い記事です。日本の現状に切り込んでいる。

・そりゃそうだ。これだけ少子化で社会保障が破綻しそうでも令和とか相撲とかイチロー引退で大騒ぎすることが優先されてる

・頑張っても給料上がらないから報われないし

・政治家も官僚も日本をしようと思ってないしなあ

・いや危機感は感じてると思う。だからこそトップの人間が保身に走るわけだし。それをどうにもならないと諦めるからのんきなんだ

・百理ある

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