【厚労省調査】訪問介護職員の半数がサービス利用者からセクハラや精神的暴力などハラスメント被害

訪問介護、半数ハラスメント被害 利用者から職員、初の実態調査

▼記事によると…

・介護現場で働く人を対象にした厚生労働省の委託調査で、サービス利用者からセクハラや身体・精神的暴力のハラスメント被害を受けた経験がある人は、訪問介護職員の半数に上ることが分かった。

・介護現場のハラスメント実態に関し厚労省が大規模な調査を実施したのは初めて。利用者の家族からの被害も17%の職員が経験しており、被害の深刻さが浮き彫りとなった。

・訪問介護は女性ヘルパーが1人で利用者宅を訪ねることが多く、施設に比べ密室性が高い。人手不足で待遇改善が求められる介護現場にとってハラスメント対策は急務。事業者向けマニュアルを近くまとめ、厚労省は現場への周知を図る。

2019年3月24日 19時48分
http://news.livedoor.com/article/detail/16209437/

訪問介護


訪問介護(ほうもんかいご)とは、利用者が在宅のまま自立した日常生活が出来るよう、訪問介護員などが利用者宅を訪問して、介助面における「身体介護」や家事面における「生活援助」を行うサービスのこと。ホームヘルプと呼称することもある。しかし、広義には、介護保険法以外の法令(たとえば障害者自立支援法など)に基づくサービスや法令に基づかない私的なサービスが含まれることもある。
訪問介護 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・入所施設や病院、デイサービスでもあります

・そういう利用者の情報って、共有されてブラックリストみたいなのがあるのかな?

・ほんとブラックリスト作って、利用者の管理もしなきゃだ

・理不尽だよ

・介護職員を召使いと思ってるヤツが多い

・この話確かによく聞くよね。高齢になっても、DV気質は全く変わらない。ちなみに看護師さんもよく性的ハラスメントを受けるらしい。😰

・これは本当に由々しき問題。事業所側も「お客さんなんだから我慢しろ」ってスタンスでいるから、問題がなくならない。かと言って、迷惑な高齢者を受け付けなくすると利益も減ってしまう。

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