ケント・ギルバート氏「国会議員の帰化情報の開示は当然だ」 足立議員が問題提起、ネットでも賛同の声

▼記事によると…
・日本維新の会の足立康史衆院議員が、「国会議員は、いつ日本国籍を取得したのか」などの国籍情報を公開すべきだ-と、国会審議で問題提起したところ、ネット上は賛同の声であふれている。
夕刊フジで「ニッポンの新常識」(毎週金曜)を連載する、米カリフォルニア州弁護士、ケント・ギルバート氏に、米国の事情を含めて「国会議員の国籍・帰化問題」について聞いた。
「国会議員の二重国籍が簡単に分からないなど、日本の現状は大問題だ。海外のように、帰化も含めて『いつから日本人になったのか』という国籍情報を公開するのは、当然のことだ」
ケント氏は語った。
2019.3.11
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/190311/soc1903110005-n1.html
ケント・ギルバート
ケント・シドニー・ギルバートは、アメリカ人のカリフォルニア州弁護士、タレント 。岡山理科大学客員教授。
生年月日: 1952年5月25日 (年齢 66歳)
ケント・ギルバート - Wikipedia
足立康史 プロフィール
足立康史は、日本の政治家、元通産・経産官僚。日本維新の会所属の衆議院議員。
生年月日: 1965年10月14日 (年齢 53歳)
足立康史 - Wikipedia
関連動画
足立康史「国会議員に立候補してる候補者が日本にいつ帰化したかを知りたいと思ってる国民は多いと思う。外国籍の特捜履歴は出した方がいいのでは?」
蓮舫みたいな二重国籍騒動も避けるためにも賛成!#kokkai pic.twitter.com/JiFj3ybmbf
— DAPPI (@take_off_dress) 2019年3月7日
twitterの反応
あたり前です
国政まかすので
出目の開示は、国民の知る権利です— あざらし (@jpgoma) 2019年3月11日
よく言ってくれた!
さすがケント氏!!— 関根啓介 (@KeisukeSekine) 2019年3月11日
アメリカとか日系とか出ますし、隠しませんよね⁉️自分の出自に誇りがあるとかいつも言ってるのに、こういう時だんまり。
— どらちゃん (@2011_tokyo) 2019年3月11日
有権者が知りたい情報は開示されるべきです。その上で日本の為に汗してくれる候補者なら投票するし、信用できなければ投票しない。情報開示がなければ誤った判断に繋がりかねない。
— whyelmo (@injEU4l1vsRN5Hq) 2019年3月11日
▼ネット上のコメント
・自民党議員が誰一人言い出さなかった件。
・選挙のさい選択範囲が、広がるので国会議員の帰化情報は公開は、有難いです。🍀
・これ大事、数十年掛けて日本をダメにする計画を立てて実行する国もある。
・当然ですよ。心から日本を愛してくれる人でないと議員にはならないでほしい。
・堂々と情報公開して勝負すれば良い🙁キチンと開示した後は、国民がどう判断するかだけの問題ですから
・スパイ防止法があれば出自開示が容易になりそうなものを…
・早急に実現して欲しいです

