渡辺輝人さんのツイート

NHKは朝から県民投票に法的拘束力がないことを強調していたが、それをいうなら、今、安倍政権がやっている辺野古の埋立は法的根拠が無い違法行為で、もちろん、法的拘束力などない。
警察権力を使って暴力的に執行しているだけだ。
まずそこを指摘しなければ公平な観点からの報道とは言えない。
NHKは朝から県民投票に法的拘束力がないことを強調していたが、それをいうなら、今、安倍政権がやっている辺野古の埋立は法的根拠が無い違法行為で、もちろん、法的拘束力などない。警察権力を使って暴力的に執行しているだけだ。まずそこを指摘しなければ公平な観点からの報道とは言えない。
— 渡辺輝人 (@nabeteru1Q78) 2019年2月25日
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この国で法を遵守することをもっとも強く要求されるのは安倍政権。
その違法行為を無視し、見なかったことにして、沖縄県の適法かつ民主的な意思表示にたいして法的拘束力を云々するのは独裁国家の発想。
この国で法を遵守することをもっとも強く要求されるのは安倍政権。その違法行為を無視し、見なかったことにして、沖縄県の適法かつ民主的な意思表示にたいして法的拘束力を云々するのは独裁国家の発想。
— 渡辺輝人 (@nabeteru1Q78) 2019年2月25日
渡辺輝人 プロフィール
弁護士/日本労働弁護団常任幹事、自由法曹団常任幹事、京都脱原発弁護団事務局長/京都第一法律事務所所属/残業代計算用エクセル「給与第一」開発者/労働者側の労働事件・労災・過労死事件などを手がけています。
渡辺輝人 -twitterより
▼関連ツイート
法的拘束力が欲しいのなら、これを覆せば良いだけだと思いますが、何で県民投票なんかに拘ったんでしょうね。
辺野古訴訟で沖縄県の敗訴確定 最高裁が判決https://t.co/sU5bFkvuis
— Katana Edge (@amiga2500) 2019年2月25日
ご参考まで。 pic.twitter.com/3yVjfVytWZ
— nick (@gasnickj) 2019年2月25日
twitterの反応
「法的拘束力がない」との喧伝は
それ自体が政権プロパガンダです。— 東京新聞労働組合 (@danketsu_rentai) 2019年2月25日
沖縄の有権者の6割が「反対の意思を示していない」ことにも法的拘束力はない。
その点では公平。埋め立ては最高裁判決が出ている。
暴力は反対派が行っており警察は合法的な民間人を守っている。— デニム萌えP (@adgjkamiyama) 2019年2月25日
既にNHKは「公的放送」ではありません。
「好敵放送」です。#アンダーコントロール それはマスコミの事だよ
by 安倍晋三 pic.twitter.com/ZaTXl2teNj— 箱入り老人 (@midnighthistory) 2019年2月25日
法的拘束力云々ではなく、沖縄県民の
意思表示の為って明言されてるのにね。
やっぱり政権の不利を隠すための印象操作でしかないね、広報NHK。— ssrqmil (@ssrqmil) 2019年2月25日
▼ネット上のコメント
・埋め立ては正式な手続きで決まってんですが、何言っているんでしょうね?当時の県知事も同意したんですが
・NHKも両方から怒られて大変だなあ
・政権の件の行為は違法どころか違憲では?
・法律に違反しなければ何をしても良いという昨今のモラルの低下に無理矢理当てはめるのは強引かもしれませんが、そんな社会になってしまった平成を象徴する出来事に思えてきます。
・また、こういうデマが…「辺野古の埋立は法的根拠が無い違法行為で、…」根拠もなくほんとすごいね。。
・司法の判断は仰いでいますね。沖縄県知事の埋め立て承認を、最高裁は追認していますから。前回の県民投票の総意「沖縄の基地負担軽減」のため行政の継続性を守ってきただけとも言えます。現政権は周りが拍子抜けするほど法を遵守してきていますよ。独裁なんてとんでもないです。
・公平な観点から見たら、そもそも県民投票は公平じゃなかっただろ(笑)

