都内居住の25歳単身者は月24万6362円必要 最賃1013円では足りない実態

▼記事によると…
・東京春闘共闘会議と東京地方労働組合評議会(東京地評)は12月18日、厚生労働省で記者会見を開き、都内で普通の生活をするのに必要な金額を試算する「最低生計費調査」の結果を発表。
調査は5月にアンケート形式で実施し、3238人から回答を得た。うち、411人を占める若年単身者のデータを元に、新宿、世田谷、北の3区に住む25歳単身者を対象モデルとして算定。時給換算は、お盆や正月には休日を取るなどを考慮した月150時間で算出。
持ち物を調査し、食費や生活必需品の費用を積み上げたところ、住環境を重視した「世田谷区モデル」では、男性で月額25万9471円、女性で同25万6191円が必要なことが分かった。
・職場などへのアクセス面を重視した「新宿区モデル」では、男性で同26万5786円、女性で同26万2506円と3区のうち、最高額だった。
・生活費の節約を重視した「北区モデル」では、男性で同24万9642円、女性で同24万6362円に。
・試算の月額を賃金収入で得ようとした場合、時給換算で1400~1500円が必要なことになる(中央最低賃金審議会で用いる労働時間=月173.8時間で除算した場合)。しかし、これはあくまで盆や正月も休まずに働いたケース。より現実的な月150時間で計算し直すと
「(エリアによっては)1700円以上に達し、少なくとも最低賃金は1500円でないと、普通に暮らすことはできない」
と結論付けた。
東京労働局は10月、最低賃金を従来の985円から1013円に引き上げたばかり。しかし、若者が都内で生活するためには、依然として金額面で不足していることが浮き彫りになった格好だ。
2019年12月19日 14時24分
https://news.livedoor.com/article/detail/17549404/
東京
東京とは、日本の関東平野中央部の東京湾に面する世界最大級のメトロポリスであり、日本の事実上の首都である。現在、東京には23特別区・26市・5町・8村の基礎自治体がある。 江戸幕府の所在地であった江戸という都市が慶応4年7月に「東京」に名称変更されたものである。
面積: 622 km²
東京 - Wikipedia
twitterの反応
この界隈の人たちはなぜ不足分を「じゃあ賃上げで」となるのか。それこそ社会保障の役目だと思うんだが。 → 都内居住の25歳単身者は「月額24万6362円」が必要 最低賃金1013円では足りない実態が明らかに キャリコネニュース https://t.co/AcFD0CTDFz
— jo shigeyuki (@joshigeyuki) 2019年12月19日
都内に住んでるけど、都内の人口ちょっと減らすべきだよ
いい加減地方再生に本腰入れるべき。東京なら時給高い!とかで人呼んで集めたらますます地方が死ぬよ
— ゆず (@YUZUchanw) 2019年12月19日
この手で思うのは「普通に」が人それぞれ過ぎる。酒タバコ有りでソシャゲに悩まず2万課金できる程度の余裕、化粧品はデパコス常連な生活が普通の人と、
酒タバコ無しで趣味は自炊、服は着られれば十分、たまに外食で贅沢が楽しみ~♪って人じゃ基本的な満足度が全然違う。— まる(い形をした置物)🍙 (@zunnda123) 2019年12月19日
これが「普通」なんだ🤔 pic.twitter.com/Lkf7n2qCsf
— ゆう@ (@__aoikks) 2019年12月19日
▼ネット上のコメント
・税金考えたら1,500円でも無理
・どう考えても30万以上はいるわ。まともな家の家賃は高い
・本当に政治家の皆さんはとりあえず地方最低賃金での1ヶ月分の給料で1カ月暮らしてみて欲しい
・議員たちの給料減らせばいけんじゃね?
・単純に最低賃金を引き上げた国があるけどそこどうなったっけか、モデルケースとして数字を出す事自体は意義があるかもしれんがこれを元に何かと決められたら迷惑。
・無理して都内に住まないという選択肢もあります🤣
・そりゃそうやろなぁとしか言えない。家賃高いし物価高いし。
