中国、英サッカー中継を中止 アーセナル・エジルのウイグル弾圧非難で

▼記事によると…

・サッカー、イングランド・プレミアリーグの強豪アーセナルに所属するメスト・エジル選手が中国の新疆(しんきょう)ウイグル自治区での少数民族弾圧を自身のSNSで批判し中国のサッカーファンが「主権の侵害だ」などと反発を強めている。国営中央テレビ(CCTV)は16日未明に放送予定だったアーセナルの試合中継を別の試合に差し替えた。

12/15(日) 18:43配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191215-00000532-san-cn

メスト・エジル プロフィール


メスト・エジルは、ドイツ・ノルトライン=ヴェストファーレン州ゲルゼンキルヒェン出身のサッカー選手。元ドイツ代表 アーセナルFC所属。ポジションはMF。主にオフェンシブミッドフィルダーとしてプレーしている。トルコ系移民の3世で、両親はともに黒海沿岸のトルコ・ゾングルダク県にルーツを持つ 。
生年月日:1988年10月15日 (年齢 31歳)
メスト・エジル - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

エジル選手が指摘した事は正しい。中共の横暴なやり口は… 決して国際社会では認めない。安倍総理も早く、習近平氏を来日拒否にしてもらいたいもの。

痛い所を突かれた証拠

あらゆる分野で否定したら全部中止してくれるから、これで中国を孤立させられるのにな!

北京にとって、新疆ウイグル自治区で起きている文化破壊と民族浄化について指弾されることは、非常に後ろめたく都合の悪いことだと知らしめているようなもの。民族・人種的犯罪行為だと自覚していることを自白したも同然。この動きを止めず、世界が連携して圧力をかけ続けることが大事。

エジルやるやん!!

中国共産党の圧政がイングランド、欧州、南米他サッカーを愛する多くの国々に伝わるだけですね。

エジル選手よくやってくれた!日本の政治家より、よほど勇気ある!!

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