日本でファンによる「応援広告」が急増したワケ

▼記事によると…
・11月頃から、渋谷、新宿、池袋など、都心のターミナル駅を歩いていると、多数のタレントの顔写真を使った「応援広告」が目に入ってくるようになった。
交通広告やデジタルサイネージ広告など形式は多様だが、これらの共通点は、テレビ局や芸能事務所ではなく、一般のファンが出稿したものだということ。一般人がこれだけ大きな広告を出すという発想は、かつて日本にはほとんどなかったのではないだろうか。
日本に「応援広告」が持ち込まれたのは、IZ*ONEらを輩出した韓国の人気アイドルオーディション番組『PRODUCE』シリーズの日本版『PRODUCE 101 JAPAN』がきっかけだ。11日19時から、TBS系地上波で最終回がオンエアされる。
101人の練習生の中から視聴者投票の結果、上位11人がアイドルグループのメンバーとしてのデビューが決まる(締め切りは11日朝5時)。そこで“推し”をなんとかデビューさせようと、投票を呼びかける選挙ポスターのような広告が街にあふれるようになったのだ。
韓国発祥の番組ということもあり、主力はK-POPファン。韓国の応援広告の文化を知っているファンが日本でも交通広告を始めたのだという。
2019年12月11日 5時20分
https://toyokeizai.net/articles/-/318995
ターミナル駅
ターミナル駅とは、鉄道路線の末端に位置する鉄道駅である。終点・終端・端末を意味する単語「ターミナル」 に由来する。
ターミナル駅 - Wikipedia
twitterの反応
素敵な記事をありがとうございます!!今後もこういった記事を読みたいです〜
— もちP (@20191027P) 2019年12月10日
記事にしてくださりありがとうございます!
駅広告出資させていただきました。
ご本人が見に行ってくださり認証ショットをアップしてくれました。
絆を感じた瞬間です! pic.twitter.com/28FL3Sri0j— なぎ🐯 (@FreRKWGvunaGvEP) 2019年12月11日
広告、と言うか単なる掲示だよねこれ。
いろんな趣味の人がいるもんだ。— Agent Smithの代表さん (@MrPlaymusic) 2019年12月11日
顔が全てじゃないですからね😅
— ぬんさらむ💫✈️ (@kim_izone) 2019年12月11日
▼ネット上のコメント
・入り口を作ってくれたのはありがたい。手間が省けた。
・先日広告を見るため初めて郡山に足を運びました。福島在住の方がオススメの場所や食べ物を共有してくださり、私は美味しい地酒を飲み沢山お土産を買って帰りました☺️広告がきっかけですが福島という地域の良さも知ることが出来たので本当に良い経験でした。
・これ、もし写真使用料とか取ってるならお金もらって広告してもらうとかいう訳分からんことに…
・カモ極まれり
・ドルオタつよい
・流石
・韓国では当たり前
